Contributors 取材協力者
Lumiarchがお世話になった取材先・監修者のみなさまの一覧です。
専門家の知見や、地域の現場で実践を続ける人々の声をもとに、地域のミライに役立つ情報をお届けしています。
あ行
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監修者 饗庭 伸東京都立大学都市環境学部 教授。都市の計画とデザイン、市民参加手法、市民自治の制度、NPOなどについて研究を行っている。近年の研究テーマは、震災復興に関する研究、人口減少時代における都市計画のあり方に関する研究、東アジア諸国のまちづくりに関する研究など。国内各地の現場に関わり、まちづくりの技術開発も行っている。著書に『まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方』『都市をたたむ~人口減少時代をデザインする都市計画』などがある。
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株式会社いろどり 代表取締役社長 粟飯原 啓吾1989年、大阪府高槻市生まれ。2011年5月から7月まで、内閣府地域活性化推進事業「地域密着型インターンシップ」で、上勝町で研修を受講。その後上勝町に移住し、インターンシップ担当として株式会社いろどりに入社。いろどりの元代表横石知二さんとともに14年間活動し、2025年6月に代表取締役社長に就任した。
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俳優 青山 草太祖父が農村歌舞伎「むらくも座」の役者・指導者であったことから幼少期より舞台を経験し、俳優としての原点となる。高校卒業後にモデルを経て2003年に俳優へ転向。ミュージカル『テニスの王子様』の乾貞治役で注目を集め、2005年には特撮ドラマ『ウルトラマンマックス』で主人公を熱演。映画『デスノート』シリーズなど、映像・舞台ともに幅広く活躍する。出雲観光大使。
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千葉大学大学院園芸学研究院 教授 秋田 典子東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程を修了。その後、東京大学国際都市再生研究センター、東京大学大学院新領域創成科学研究科研究員を経て、2008年12月より千葉大学園芸学部准教授。2021年より同教授。専門は土地利用計画、環境マネジメント、地域ガバナンス、景観、復興まちづくり、コミュニティガーデン、緑地計画。日本造園学会理事や日本都市計画学会学理事、日本建築学会理事などを務める。国土交通省の社会資本整備審議会委員や、地方自治体の都市計画・景観審議会委員、福島県復興祈念公園の設計検討委員などを担当。『GREEN×EXPO 2027』では、「2027年国際園芸博覧会政府出展懇談会」および「AIPHコンペティション実施検討委員会」の委員を務める。
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秋元 伸夫NTT東日本 神奈川事業部 ビジネスイノベーション部 まちづくり推進グループ。地元・神奈川県内で、農業分野を起点としたまちづくりの取り組みを進めている。災害備蓄食料品のエコフィード活用活性化に向けて、社内備蓄品の提供をトライアルとして実行。また、ビジネス化の検討を推進。
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舞踊家、中野駅前大盆踊り大会 実行委員長 鳳蝶 美成石川流教授だった母・千桧香さんに6歳から民踊舞踊を習う。高校より演劇をはじめ、CM、TV出演と多方面に活躍。日本大学芸術学部在学中、卒業論文で「郡上おどり」を研究した際に、その素晴らしさに感銘を受け、盆踊りの普及活動を精力的に行う。通称「盆ジョヴィ」で知られる『中野駅前大盆踊り大会』の実行委員長。2021民謡民舞全国大会黄旗戦優勝(文部科学大臣賞)、東京2020 夏季オリンピック閉会式『東京音頭』出演・演出補佐、EXPO 2025大阪・関西万博『アニソン盆踊り』踊り指導・振付監修。
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安藤 希祥愛知県名古屋市出身。東北公益文化大学 観光・まちづくりコース2年。地域みらい留学の遊佐高校1期生。現在は遊佐町の高校魅力化事業に携わる合同会社danoでインターン中で、地域と高校生や大学生をつなぐコーディネーター業務を担当。中学生や高校生のサードプレイスとして、昨年3月にオープンした「おでこBASE」の運営も学生団体の活動として行っている。好きな食べ物はお寿司。
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まちづくりコンサルタント / ボードゲーム専門家 安藤 哲也1982年生まれ。明治大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。ベンチャー不動産、都市計画コンサルタントを経て、コミュニティデザインラボmachi-kuを設立。2015年から柏アーバンデザインセンター(UDC2)にてディレクター、2017年から副センター長を務める。2015年にNPO団体わくラボを起ち上げ、ボードゲームの体験&講演会を開催している。ボードゲーム『kenpogame ~kenpoバリアで日本を守れ!』『カワサキケイカンボードゲーム』の作者。
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飯島 彰有限会社みな与商事 代表取締役社長、みな与の11代目店主。天正12年(1584年)に魚屋として創業した、あわびの煮貝専門の老舗で引き継がれた伝統の味を守り続けている。
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飯島 尚みな与の12代目店主。飯島 彰さんの息子で、みな与の運営統括責任者を務めている。
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井浦 新俳優、ブランドディレクター。1974年生まれ。東京都出身。1998年に『ワンダフルライフ』で映画初主演。以降、映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。アパレルブランド「ELNEST CREATIVE ACTIVITY」のディレクターも務める。近年は各地にあるミニシアターを応援するプロジェクト「MINI THEATER PARK」の活動や、映画館のない地域へ映画を届ける『井浦新 自選映画上映会』などを主催。2022年、使う人の健康と流す水の循環に配慮した自然由来成分100%のサステナブルコスメブランド「Kruhi」をローンチ。同ブランドの3製品は2022年と2023年に『サステナブルコスメアワード』にて2年連続で最高賞のGOLD賞を受賞。デンマークの環境認証「Grøn Salon認証」をアジア・日本で初取得している。
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外国人防災リーダー、会社員 イエ・リン・ジンミャンマー出身。2017年に来日。総社市での生活は、スーパーや市役所、病院などが近くにあり、「暮らしやすく、心が安らぐ」と語る。地域にも少しずつなじんできたが、日本についてわからないことはまだまだ勉強したいという。友達とサッカーをするのが好き。
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株式会社海千 代表取締役 井川 英治大学卒業後、約7年の食品メーカーでの勤務を経て、株式会社海千へアルバイト入社。2007年代表取締役就任。北九州市出身、北九州市育ち。趣味はゴルフ、ベストスコアは84。好きな明太子は味噌明太子。
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外国人防災リーダー、自営業 池田 シェルリフィリピン出身。1990年に来日し、日本での暮らしはすでに35年。人生の半分以上を日本で過ごし、「日本人みたいになっている」と笑う。季節ごとにさまざまな食材が楽しめる日本の食文化に魅力を感じ、「何でも食べられることが幸せ」と話す。これからもずっと日本で暮らしたいと考えている。
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若鮨本店 店主 池田 眞一株式会社 若鮨、有限会社 若鮨デリカフーズ 代表取締役。1968年に父が創業した若鮨を継ぎ、山梨県内で地元の人に愛されるお寿司専門店を複数経営している。
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沖縄県・西表島船浮出身シンガーソングライター 池田 卓1979年生まれ。19歳の夏、島の芸能祭に参加したことをきっかけに音楽活動を開始。2000年に『島の人よ』でCDデビュー。2007年より、故郷・船浮にて音楽イベント『船浮音祭り』を企画・プロデュース。2011年に拠点を船浮に戻し、実家のふなうき荘の経営やツアーガイドなどのかたわら、ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、俳優など、多方面で活躍中。
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小湊鐵道 五井駅駅長 池田 利彦市原市出身。1965年に、父も所属していた小湊鐵道へ入社。上総中野駅、上総山田駅、馬立駅に勤務の後、1972年ごろ本社へ異動。現在は五井駅駅長として勤めている。
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石垣 大貴船浮出身。2011年から島を出て沖縄本島で過ごし、2020年にUターン。『船浮音祭り』の実行委員として活動中。
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写真家 石川 直樹1977年、東京都生まれ。東京芸術大学大学院 美術研究科 博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年に『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞。2020年に『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞。2023年、東川賞特別作家賞。2024年、紺綬褒章を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『地上に星座をつくる』(新潮社)ほか多数。
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一般社団法人湯河原温泉観光協会会長 石田 浩二1961年生まれ。大学卒業後、ホテル業界で約3年間勤務。その後、建設・住宅関連の営業職に約12年間従事。38歳で結婚を機に、妻の父親が経営していた旅館の再建に取り組み、株式会社フォレストを設立。2004年に代表取締役社長に就任し、旅館業を中心に、複数の地域で多様な宿泊施設の運営を手がける。2020年、一般社団法人湯河原温泉観光協会会長に就任した。
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ミュージシャン 石原 慎也3ピースロックバンド・Saucy Dogのボーカル&ギタリスト。2013年、Saucy Dogを結成。故郷・宍道湖畔の記憶を歌った代表曲“いつか”は累計9,000万回超の再生を記録。島根県の移住PRプロジェクト「しまね移住プロジェクト」では楽曲“猫の背”がスペシャルムービーのエンディングテーマに起用されるなど、地元・島根との深い縁を大切にし続けている。
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ゲヒルン株式会社 石森 大貴宮城県石巻市出身、1990年生まれ。10歳からプログラミングをはじめ、12歳でレンタルサーバーサービスを開始。高校時代には、ドラマ『ブラッディ・マンデイ』に登場するサイバー攻防やITセキュリティ描写を技術的に解説するブログ記事が話題に。それをきっかけに、情報セキュリティ分野での技術監修や教育支援などにも携わるようになる。筑波大学在学中の2010年7月、ゲヒルン株式会社を設立。同年、アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズに登場する「特務機関NERV」の名称を用いたTwitter(現X)アカウントを開設。東日本大震災発生時には、節電を呼びかける「ヤシマ作戦」を展開し、話題となる。2018年放送のNHKドラマ『フェイクニュース』では技術監修を担当。2019年9月には、「特務機関NERV防災」アプリをリリース。
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株式会社毎日放送 市川 充史株式会社毎日放送 総合技術局ネット&テクニカルデザイン部 副部長。『1万人の第九 EXPO2025』では、毎日放送本社と夢洲会場をつなぎ、遠隔地からの番組制作を実現したリモートプロダクションの責任者を担当。
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学生 市川 俊太慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科に所属する修士2年生。大学院に通いながら、普段は製造業界向けのコンサルタント業に従事している。
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学生 伊藤 公介神奈川大学 経済学部経済学科に所属する4年生。秋田県出身で、学部では福祉・環境・公共を学んでいる。
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国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 講師 伊藤 将人長野県出身、博士(社会学)。一橋大学大学院、日本学術振興会特別研究員を経て現職。専門は地域社会学・地域政策学。地方移住・移住定住政策研究、地方農山村のまちづくり研究、観光交流や関係人口など人の移動と地域に関する研究が専門。多数の地域連携/地域活性化事業の立ち上げに携わり、2事業が長野県地域発元気づくり大賞を受賞。ABEMA PrimeやDayDay,、朝日新聞、毎日新聞をはじめ、メディアにも多数出演・掲載歴あり。主著『数字とファクトから読み解く 地方移住プロモーション(2024)』『移動と階級(2025)』ほか。
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ボードゲーム愛好家 / イラストエッセイスト / コラムニスト / タレント 犬山 紙子仙台のファッションカルチャー誌の編集者を経て、家庭の事情で退職。2011年にマガジンハウスからブログ本を出版しデビュー。現在はTV、ラジオ、雑誌、Webなどで活動中。2014年に結婚、2017年に第一子となる長女を出産してから、児童虐待問題に声を上げるタレントチーム「こどものいのちはこどものもの」の立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングで支援を届けるプログラム「こどもギフト」メンバーとしても活動中。ゲーム・ボードゲーム・漫画など、2次元コンテンツ好きとしても広く認知されている。
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稲作本店 代表 井上 敬二朗兵庫県出身。大手証券会社や監査法人での勤務を経て、2009年に岡山へ移住。DIYを中心に、細部までこだわってつくったカフェを5年間営む。その後、那須でお米の生産・販売を「稲作本店」としてブランド化。稲作本店の共同ブランドである製造・販売会社「TINTS」の代表も務める。
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井上 貴至1985年大阪府生まれ。東京大学法学部卒業後、総務省に入省。2015年4月、自ら提案した「地方創生人材支援制度」の第1号として鹿児島県長島町に赴任。同年7月から副町長を務め、卒業後に長島町に定住すれば奨学ローンの返済を町が補填する「ぶり奨学金制度」を立ち上げた。その後、愛媛県総務部振興課長などを経て、2021年7月より山形市副市長に就任し、現在に至る。
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稲作本店 代表 井上 真梨子栃木県那須町生まれ。宇都宮大学農学部卒業。システムエンジニア、監査法人での勤務を経て、2009年に岡山へ移住。その後那須にUターンし、夫・敬二朗さんと就農。お米の生産・販売を「稲作本店」としてブランド化。稲作本店の共同ブランドである農業法人「FARM1739」の代表を務める。2022年には、農林水産省&内閣官房『ディスカバー農山漁村の宝アワード』審査員特別賞を受賞。2024年12月に、米粉を活かしたバームクーヘンやジェラートを楽しめるお店「たぬき社」を立ち上げた。
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井比 晃新潟県柏崎市出身。営業職を経て、地域おこし協力隊として新潟県十日町市に移住。町おこしを目的としたさまざまなイベントの企画・運営、コワーキングスペースの立ち上げなどに従事。現在は自ら創業した株式会社HOME HOME NIIGATAの代表を務め、棚田トレッキング、田舎料理体験、機織り体験などのツアーの企画や民泊施設の運営に携わる。協力隊の任期:2014年4月〜2017年3月
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株式会社地理人研究所 代表取締役 / 地理人 今和泉 隆行7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描き、小学生のときから都市地図や統計、郷土資料に興味を持つようになる。各地を回って全国の土地勘を身につけ、現在はテレビ番組やゲームの地理監修・地図作成、講演、ワークショップ企画などを行う。
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今井 環元日本放送協会(NHK)職員。東京大学卒業後、1976年に入局。政治部記者として経世会の取材やワシントン支局でのホワイトハウス取材などを担当。2002年からは『NHKニュース10』のメインキャスターを務めたほか、報道局編集主幹やNHKエンタープライズ代表取締役社長を歴任する。2016年にはNHK交響楽団理事長に就任。現在は日本相撲協会の評議員や、株式会社囲碁将棋チャンネルの取締役会長も務める。
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俳優 芋生 悠熊本県生まれ。2015年デビュー以降、映画『ソワレ』(2020年)、映画『ひらいて』(2021年)、映画『夜明けのすべて』(2024年)、Netflixシリーズ『極悪女王』(2024年)、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年)など数多くの映画・ドラマに出演。主演を務めた映画『ソワレ』(2020年)、ヒロイン役を演じた映画『次元を超える』(2025年)は、『くまもと復興映画祭』の上映作品に選ばれ、同映画祭にゲストとして登壇。俳優・小沢まゆと共同で、熊本地震復興支援チャリティーを目的とした企画「熊本に虹を架ける映画館」を立ち上げるなど、上京後も熊本と接点を持ち続ける。
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農ライファーズ株式会社 代表取締役 井本 喜久1974年、広島県竹原市生まれ。東京農業大学を卒業後、広告業界に入り、26歳で企業のブランディングを手がける会社を起業。家族の病気をきっかけに、健康な食と生活への興味が高まり、2017年に農業について学ぶWebマガジン「The CAMPus」を立ち上げる。2022年に屋号を「農ライファーズ」にあらため、農的な暮らしを探求する人が集う日本最大級のコミュニティを始動。2023年に出身地の田万里町に移住し、米粉ドーナツと農体験宿を複合させた施設「田万里家」をオープン。
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伊禮 海沖縄県沖縄市出身、宜野湾市在住。普段はIT系会社で営業職として働く。地元の沖縄市を中心に、模合に複数参加している。
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丑田 俊輔福島県会津若松市生まれ。東京都育ち。2014年より秋田県五城目町在住。学びのクリエイティブ集団「ハバタク」、コミュニティプラットフォーム「Share Village」など。「遊びと学び」「コモンズとコミュニティ」を肴にさまざまな活動を行っている。
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国立研究開発法人 防災科学技術研究所 臼田 裕一郎国立研究開発法人 防災科学技術研究所総合防災情報センター長。1973年長野県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒、同大学院政策・メディア研究科修了、博士(政策・メディア)。防災科学技術研究所では、現職および社会防災研究領域長、防災情報研究部門長を兼務し、産官学民共創による防災力向上のための研究開発に従事。加えて、筑波大学教授(協働大学院)としての人材育成、AI防災協議会理事長・防災DX官民共創協議会理事長としての防災DXの推進にも努める。最近の主張は「防災という分野はない、すべての分野に防災がある」。
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内田 昌幸にいがたアニメ・マンガプロジェクト共同体統括本部長。国際総合学園日本アニメ・マンガ専門学校副校長を経て、現在はアニメ・マンガを活用した産官学のコーディネートに従事している。NSGマンガ・アニメ・映像推進室室長、株式会社新潟アニメーション代表取締役、株式会社ガタケット取締役を務めており、『新潟国際アニメーション映画祭』では、理事・事務局長を務める。
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内沼 晋太郎1980年生まれ。ブック・コーディネーター。株式会社NUMABOOKS代表取締役、株式会社バリューブックス取締役。新刊書店「本屋B&B」共同経営者、「日記屋 月日」店主として、本にかかわるさまざまな仕事に従事。また、東京・下北沢の街づくり会社、株式会社散歩社の代表取締役も務める。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田町の二拠点生活を送る。
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映画監督、脚本家、写真家 枝 優花群馬県高崎市出身。2017年に自身が脚本・監督を務めた初の長編映画『少女邂逅』が、バルセロナアジア映画祭にて最優秀監督賞を受賞するなど国内外で話題に。2019年、日本映画批評家大賞の新人監督賞受賞。その後も、映画『美味しく、腐る。』『息をするように』、ドラマ『神木隆之介の撮休』『コールミー・バイ・ノーネーム』などを手がける。また、羊文学『砂漠のきみへ』、Mrs. GREEN APPLE『天国』など、数多くのアーティストの楽曲のMV監督も担う。写真家としても、さまざまな広告制作や作品を手がけている。
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JICA職員 大窪 香織三重県南部の紀伊長島で生まれ育つ。幼少期にインフラによって地域の暮らしが守られていることを実感し、大学にて土木工学を専攻する。修士課程修了後、インフラを通じた国づくりに関わりたいという想いから、国際協力機構(JICA)に入構。国内外での事業に従事したあと、国土交通省東北地方整備局への出向や、JICA東北センターでの勤務を通して東北地域の復興事業や地方創成事業に携わる。その後、社会基盤部 都市・地域開発グループに配属され、現在に至る。
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株式会社Kokage 代表取締役 / 「naturadistill 川内村蒸溜所」代表 大島 草太大学在学中、ホップジャパンに入社しビール製造にかかわる。その後株式会社Kokageを立ち上げ、日本の固有植物などを用いてオリジナルのジン「naturadistill 固有種蒸溜酒」を製造。植物資源の新たな活用や、地域の風土を感じるジンづくりに取り組む。
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冬木工業株式会社 代表取締役社長 大竹 良明19年間の銀行勤務を経て、2003年に冬木工業へ入社。2008年に代表取締役就任。群馬県中小企業団体中央会会長などの要職も務める。高崎市を拠点に総合建設と鉄骨製造の二本柱で長年の信頼を築き、近年はサステナビリティ経営を強力に推進。地域をリードする環境への先進的な取り組みは、現在、県内外から大きな注目を集めている。
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大西 ちひろNTT東日本 神奈川支店 第一ビジネスイノベーション部 地域基盤ビジネスグループ 地域基盤ビジネス担当所属。メタバース空間の構築では、学校現場と密に連携し、伴走型の支援を実施。
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大南 信也認定NPO法人グリーンバレー前理事長。1953年徳島県神山町生まれ。スタンフォード大学大学院修了。1990年代から仲間たちと「住民主導のまちづくり」を実践しはじめる。これまでに、移住・起業支援を行う「ワーク・イン・レジデンス」やITベンチャーのサテライトオフィス誘致などを推進し、多様な人が神山町に集う「せかいのかみやま」づくりを進めている。
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監修者 岡本 健近畿大学 総合社会学部 総合社会学科 社会・マスメディア系専攻 教授。京都大学 大学院文学研究科・文学部 客員准教授。アニメ聖地巡礼、ゾンビ、ゲーム(アナログ、デジタル含)、VTuberなどの現代メディア文化を研究。書籍に、『巡礼ビジネス』(KADOKAWA)、『大学で学ぶゾンビ学』(扶桑社新書)、『VTuber学』(岩波書店)などがある。VTuber「ゾンビ先生」の中の人としても活動。
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小川 萌衣愛知県名古屋市出身。東北公益文化大学 観光・まちづくりコース2年。地域みらい留学の遊佐高校1期生。現在は遊佐町にある合同会社Orioriでインターンをしており、地域みらい留学の合同説明会でのプレゼンや、体験プログラムの企画・運営を担当している。好きな食べ物はわかめ。
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奥村 奈津美防災アナウンサー。広島、仙台で8年間、地方局アナウンサーとして活動し、その後東京に戻り2013年からフリーアナウンサーに。東日本大震災を仙台の放送局のアナウンサーとして経験し、以来13年以上、全国の被災地を訪れ、取材や支援ボランティアに力を入れる。防災士、福祉防災認定コーチ、防災教育推進協会講師、防災住宅研究所理事、危機管理教育研究所災害対応コーディネーターとして防災啓発活動に携わる。
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小黒 敬三さくら祭り副実行委員長。有志「絆さくらの会」会長を務め、震災前より請戸川リバーラインの桜並木の保全活動を行ってきた。今回のさくら祭り実行委員のなかでは最年長。現在、浪江町商工事業協同組合の理事長を務めており、過去には浪江町体育協会会長を歴任するなど、地域を幅広く支えている。
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小田切 友輔神奈川県出身。2016年より西表島へ移住し、現在は船浮集落でツアーガイドを務める。2018年より『船浮音祭り』の実行委員として活動中。
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作家 小原 晩1996年東京生まれ。2022年にエッセイ集『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を自費出版しデビュー。多くの反響を受け、2023年9月には初の商業出版となる『これが生活なのかしらん』(大和書房)を発表。2024年、自費出版のエッセイ集は17篇の書き下ろしを加え、実業之日本社から商業出版として刊行。近年は『小説すばる』(集英社)や『スピン』(河出書房新社)などの文芸誌に短編小説を寄稿し、創作の場を広げている。
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千葉大学大学院園芸学研究院 客員教授 賀来 宏和千葉大学園芸学部造園学科を卒業後、同大学大学院園芸学研究科を修了。1979年に建設省に入省し、1991年に退官。退官後は株式会社グリーンダイナミクスを設立し、国際園芸博覧会や花のテーマ施設など、園芸・造園分野の事業企画・監理に携わる。NPO法人社叢学会理事、NPO法人日本園芸福祉普及協会理事を務める。また、『パシフィックフローラ(通称:浜名湖花博)』(2004年)総合プロデューサー、『平城遷都1300年記念事業』(2010年)ランドスケーププロデューサーも担当。
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葛西 啓之いのちとぶんか社代表取締役社長、プロ和太鼓奏者。 東京大学文学部卒業後、電通に入社。2013年に同社を退社し、プロ和太鼓奏者に。2022年には「いのちとぶんか社」を設立し「文化を通じて社会課題を解決する」をモットーにさまざまな取り組みを行っている。
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俳優・造形作家 片桐 仁1973年生まれ。埼玉県出身。多摩美術大学の在学中にコントグループ「ラーメンズ」を結成。現在はテレビ・舞台を中心にドラマ・映画・ラジオなどで活躍中。1999年より俳優業の傍ら造形作家としても活動を開始。2015年にはイオンモール幕張新都心、2016年からは全国のイオンモールにて「片桐仁 不条理アート粘土作品展『ギリ展』」を開催。4年間で18都市を周り、合計7万8,000人を動員した。2019年は、初の海外個展『ギリ展台湾』を実施。2021年には、東京ドームシティーGallery AaMoで、『粘土道20周年記念 片桐仁創作大百科展』を開催。テレビ番組ではTOKYO MXにて『わたしの芸術劇場』(2021年〜2023年)、『はじめての美術館』(2023年〜2025年)などでMCを務め、各地の美術館を訪問。
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amu株式会社 代表取締役CEO 加藤 広大大学在学中、震災復興に携わりたいと気仙沼を訪れたことをきっかけに地域おこし協力隊として活動をはじめる。IT業界で3年間番組制作を経験したのち、2019年に宮城県気仙沼市に移住。廃棄漁網のリサイクルに関心をもち、事業検証を行う。2023年5月にamu株式会社を設立。経済誌『Forbes』が発表する「Forbes 30 Under 30 Asia 2025」(アジアを代表する30歳未満の30人)にも選出。
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金谷 勉広告制作会社勤務を経て、1999年にデザイン会社「セメントプロデュースデザイン」を設立。大阪、京都、東京を拠点に企業のグラフィックデザインやプロモーション、商品開発のプロデュースに携わる。2011年より、全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト「みんなの地域産業協業活動」をはじめ、1,000を超える工場や職人たちとの情報連携を進めている。そのほか、職人たちの技術を学び、伝える場として「コトモノミチ at TOKYO」を東京墨田区に自社店舗として展開。京都精華大学、金沢美術工芸大学、女子美術大学で講師を務め、2018年に京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター特別共同研究員、2021年より同大学客員教授に就任。
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広島県立大崎海星高校 理科教諭 兼田 侑也2017年に大崎海星高校へ着任。教務として授業編成などの学校運営に携わるかたわら、「大崎海星高校魅力化プロジェクト」における学校側の主担当・窓口を務める。生徒自らが学校の魅力を発信する部活動「みりょくゆうびん局」の顧問を担当するなど、魅力化プロジェクトの推進を行う。
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亀若 智洋横浜未来機構 事務局次長を経て、現在、横浜市戸塚区 総務部 区政推進課 地域力推進担当係長を務める。今回のワークショップの主催者の一人。
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川村 江里子新潟市 文化スポーツ部 文化政策課 課長補佐。「マンガ・アニメのまち にいがた」のPRを担当している。
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カンタ地元を愛する中学生。「将来は知事になって自分の街を盛り上げたい!」と本気で思っているが、どうしたら街が活気づくのか、具体的なことはよくわかっていない。体を動かすことが好きで、難しいことは苦手。わかりやすく説明してもらおうと必死になる。
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住田町長 神田 謙一住田町出身。大学卒業後、町内の食品加工会社で役員などを務めたのち、2017年の住田町長選挙に立候補して初当選。現在、3期目を務める。
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旅館大村屋 代表取締役 北川 健太1984年、佐賀県嬉野市生まれ。嬉野温泉で一番古い「旅館大村屋」の15代目。東京の大学を卒業後、旅館やホテルを運営する会社に就職。その後Uターンし、24歳で旅館大村屋の代表取締役に就任。旅館経営の傍ら、『スリッパ温泉卓球大会』「嬉野ディスクジョッキー実業団」などのユニークな企画や、Webメディア『嬉野温泉 暮らし観光案内所』の運営も手がけている。また、ビートルズマニアの顔を持ち、エフエム佐賀のラジオ番組『レッツ!ビートルズ on Radio』のパーソナリティも務める。
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SEKAI HOTEL株式会社 プロジェクトマネージャー 北川 茉莉岐阜県出身。神戸の大学在学中に「SEKAI HOTEL」で長期インターンを経験し、2021年に入社。あるテレビ番組で「日本一シャッターが閉まっている商店街」と言われた岐阜柳ヶ瀬商店街がある街で育つ。大学進学を機に故郷を離れ、友人に出身地がどんな場所なのか紹介するうちにそのよさに気づき、地方創生に関わる仕事に興味を持つ。現在は、岐阜柳ヶ瀬商店街から布施商店街への視察をSEKAI HOTEL株式会社として受け入れるなど、少しずつ出身地にも貢献している。布施在住。
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ねぶた師 北村 春一1981年、ねぶた師・北村蓮明の長男として青森市に生まれる。高校を卒業後、地元や東京での就職を経て、2007年帰郷。父である蓮明氏に弟子入りし、2011年にねぶた師としてデビュー。2018年のNTTグループねぶた『西王母(せいおうぼ)の祝福』で知事賞・優秀制作者賞を受賞。伝統を守りながらも、型にとらわれない「挑み続けるねぶた」をめざす。また、国内外での講演、ねぶたを通じた交流や、若手ねぶた師と合同でアート作品を出展するなど、ねぶたの新しい可能性を広げる活動もしている。
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木見田 康治東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・特任准教授、博士(工学)。2011年首都大学東京大学院システムデザイン研究科博士課程修了。日本学術振興会 特別研究員、東京理科大学工学部第二部・助教、東京都立大学システムデザイン学部・助教、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・特任講師を経て、2024年より現職。サーキュラーエコノミー、製造業のサービス化、サービス工学、設計工学の研究に従事。
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鹿角市産業部 産業活力課 商工振興班 木村 幸樹鹿角市役所にて、移住・定住施策や関係人口施策「鹿角家(かづのけ)」の立ち上げ・運営を経て、現在は企業誘致や雇用対策、起業・創業などを担う商工労働部門に在籍。リモートワークやワーケーション担当として本ワデュケーションの行政側主担当を務める。
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切替 桂東京都出身。御成座を運営する株式会社日本コンプリート 代表。職場で知り合った義典さんと結婚。義典さんの仕事の都合で、2人の子どもと一緒に千葉から大館に移住した。
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切替 義典千葉県出身。普段は電気通信工事の仕事をしながら、桂さんと一緒に御成座を営んでいる。映画とポメラニアンが好きで、趣味はバイク。
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金星2006年9月30日生まれ。りんご娘9期生。好きなりんごの品種は、王林。
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漫画家・ミュージシャン 久住 昌之1958年生まれ、東京都三鷹市出身。美學校・絵文字工房で赤瀬川原平に師事。1981年、泉晴紀(現・和泉晴紀)と「泉昌之」名義で漫画家デビュー。代表作に『かっこいいスキヤキ』『新さん』『ダンドリくん』など。実弟・久住卓也との漫画ユニット「Q.B.B.」では、『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。谷口ジローと手がけた『孤独のグルメ』は2012年にドラマ化され、人気シリーズとなる。劇中音楽の制作・演奏、脚本監修、レポーター出演も担当している。
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酒蕎楽 くちいわ 店主 口岩 倫彦富山県出身。2009年に富山県朝日町で「酒蕎楽 くちいわ」を創業。桝田さんとの出会いをきっかけに、2022年9月に岩瀬に移転。ミシュランガイド北陸2021でビブグルマンを獲得。
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青森の湯っこ協会 代表 沓掛 麻里子青森県北津軽郡板柳町出身、温泉ソムリエマスター。鹿児島県で暮らしていた2020年、コロナ禍でも地元青森の温泉を遠くから応援したいという想いで、地域の温泉・銭湯文化の継承と活性化をめざした「青森の湯っこ協会」を設立。2024年に故郷である青森県板柳町にUターンしてから本格的に活動を再開し、温泉文化の魅力を発信している。
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国枝 学株式会社NTT ArtTechnology 代表取締役社長。1987年NTT入社。1994年より科学技術と芸術文化の融合をテーマとする文化施設「NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]」の開設準備を担当。1998年から2020年までマルチメディアビジネス開発部~NTT-X~NTTレゾナントに在籍し、ポータルサイトgooに従事。2020年12月にNTT ArtTechnologyを設立し代表取締役社長に就任。
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焼津市 青木神社総代会 会長 栗下 一紀1968年から焼津に暮らし、地域の変遷を見続けてきたキーパーソン。「さんかく」立ち上げ時には物件交渉や建物レイアウトの調整にもかかわり、若い世代の挑戦を後押ししている。
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株式会社栗原精機 代表取締役会長 / 合同会社メイカーズリンク代表社員 栗原 稔1960年、精密切削加工メーカー「栗原精機」創業者の長男として生まれる。2003年、株式会社栗原精機の代表取締役社長に就任。2018年に合同会社メイカーズリンクを創業したのち、全国の町工場の活性化を目的としたコミュニティ「町工場プロダクツ」を発足。2021年よりFM川口『Metallic Friday』でラジオDJを務める。2023年5月に栗原精機の会長に就任。2024年、町工場とファンが集う会員制オンラインコミュニティ「町プロタウン」をスタート。愛称は「おやっさん」。
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高坂 幸仙台市教育局 学びの連携推進室 指導主事。仙台スチューデント・シティの運営に携わり、プログラムの設計や学校との連携、企業との協力体制の構築など、施設全体の管理を行っている。
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小島 毅洋NTT東日本 神奈川事業部 ビジネスイノベーション部 まちづくり推進グループ 担当課長。神奈川県内で、持続可能な循環型の地域社会を実現するまちづくりを推進。特に農業分野を起点としたまちづくりの取り組みを進めている。
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株式会社AGRIKO代表取締役、俳優 小林 涼子株式会社AGRIKO代表取締役、俳優。1989年生まれ、東京都出身。子役としてデビューし、NHK連続テレビ小説『虎に翼』をはじめ、数多くのドラマや映画などに出演。俳優業の傍ら、2021年株式会社AGRIKOを起業。農林水産省「農福連携技術支援者」を取得し、自然環境と人に優しい循環型農福連携ファーム「AGRIKO FARM」の運営やアート事業を展開。さらに報道番組への出演やラジオナビゲーターなど、パラレルキャリアで活動の幅を広げている。
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ピアニスト 小山 実稚恵日本を代表するピアニスト。東京藝術大学大学院修了。チャイコフスキー、ショパン両国際コンクール入賞以来、第一線で活躍し続けている。60曲を超える協奏曲のレパートリーを持ち、小澤征爾ら世界的指揮者や国内外の主要オーケストラと多数共演。2017年には紫綬褒章を受章。近年はサントリーホールでの新シリーズを展開する傍ら、国際コンクールの審査員も務めている。
さ行
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大阪国際大学 准教授 五月女 賢司1974年生まれ。和歌山大学大学院観光学研究科博士後期課程を単位取得満期退学。イギリス・レスター大学で博物館学の修士号、ロンドン大学で教育・国際開発学の修士号を取得。ザンビア・ルサカ国立博物館や大英博物館での勤務経験を持ち、帰国後は千葉市立科学館、国立民族学博物館、吹田市立博物館などで研究員・学芸員として活動。2022年、大阪国際大学准教授に着任、博物館学や万博史を専門とする。万博学研究会メンバー。文化庁文化審議会臨時委員なども務める。
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NTT東日本 ビジネス開発本部 第一部門 IOWNサービス担当 担当課長 酒井 章代IOWN APNサービスの商品開発主管。お客さまからいただいたご要望に対し、営業担当者とともにAPNサービスを用いた解決手段を提案する業務に従事している。
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公益社団法人トライアスロンジャパン マーケティング・事業局長 坂田 洋治2012年8月、公益社団法人日本トライアスロン連合(現・トライアスロンジャパン)に入局。マーケティングやビジネスの視点から、支援パートナーとの関係構築やファン向け施策の開発など、従来の競技団体の枠組みを超えた新たな事業に早くから取り組んできた。全国各地で開催される大会の運営にも携わっている。
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釜石市 経営企画部 オープンシティ・プロモーション室 室長 佐々木 護「活動人口」と「つながり人口」を戦略の柱に据える。釜石の暮らしや産業、まちづくりに多様な関わりを有するすべての人々が、相互に補完し合い、地域に活力が生み出され、地域の誇りとともに生き生きと暮らす姿をめざす。
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モンスタークリフ株式会社 佐藤 敦俊千葉県出身。2012年、東京でIT系の会社に勤めるかたわら、スノーボードやスキーのリユース事業を行うモンスタークリフ株式会社を設立。2014年、家族でウィンタースポーツを思う存分に楽しむため、長野県北安曇郡小谷村(白馬村の隣)へ移住。その後、白馬の地形に特化した地域密着型のスノーボード「THE DAY.HAKUBA」の製造販売を手がける。2022年に自社の販促活動の一環として「村ガチャ」をスタート。観光客と村民をつなぐ新しい仕組みとして全国から注目を集めている。
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信州大学 学術研究院 教育学系 准教授 佐藤 和紀信州大学 学術研究院 教育学系 准教授。文部科学省初等中等教育局視学委員、第13期中央教育審議会初等中等教育分科会専門委員。専門は教育工学、情報教育。小学校教員として11年間勤務した後、大学に転身。GIGAスクール構想以前から学校現場でのICT活用に取り組み、現在は全国の学校を支援しながら、教育DXや生成AIの利活用の推進に尽力している。子どもたちが「自分で学べる力」を身につけるための教育の在り方を追究し続けている。
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油川温泉 店主 佐藤 孝一青森市内最古の温泉施設「油川温泉」を、父から受け継ぎ営んでいる。陶器のタイルに絵を焼きつけた珍しい壁画が見どころ。サウナの壁を自身で青森ヒバに張り替えるなど、随所にこだわっている。
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NTT-ME 設備マネジメント部 ネットワークプロビジョニング部門 インフラ高度化担当 佐藤 俊平2015年にNTT東日本へ入社後、北海道で通信ネットワークの保守や設計などの実務に携わる。2019年に東京本社の災害対策室へ異動し、NTT東日本全体の災害対応力や地域のレジリエンスの強化を目的とした取り組みを推進。2023年からは、NTT東日本グループ会社であるNTT-MEネットワークプロビジョニング部門に異動。地域社会を支える通信ネットワークの構築や更改方針の検討に力を入れている。
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らぽっぽなめがたしろはとファーム 総支配人 佐藤 大輔20歳の頃に白ハトグループへ入社して以降、店舗の新規出店や営業・運営、イベント企画に携わる。そのあと、らぽっぽなめがたファーマーズビレッジの立ち上げへ立候補し行方市へ移住。現在は総支配人を務める。
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佐藤 千惠有限会社ビズテック取締役社長。横浜国立大学 総合学術高等研究員(IMS)客員教授。今回のワークショップの企画、及び運営・進行を行った。
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佐藤 秀美福島市教育委員会 教育長。1985年より福島県内の小学校で教壇に立ち、校長、福島県教育庁義務教育課長等を歴任。学校法人福島学院大学特任教授を経て、2022年10月より現職。「こども主体の学び」を中心に据え、授業改善や教職員の働き方改革など、多岐にわたる教育課題への対応の先頭に立っている。
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有限会社気仙環境保全 執行役員 佐藤 充住田町出身。鶏を育てる農場から発生する鶏ふんの処理業務を行う有限会社気仙環境保全で執行役員を担当。鶏ふん由来の肥料「バイオ炭」「醗酵鶏ふんペレット」の製造・販売にも注力している。
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NTT株式会社 佐藤 優NTT株式会社 研究開発マーケティング本部 マーケティング部門 大阪・関西万博担当 担当部長。万博でのIOWN実装とユースケース創出を担当。
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NTT東日本 ビジネス開発本部 営業戦略推進部 営業戦略推進担当 担当部長 佐野 雅啓NTT東日本における次世代教育プロジェクトの全体統括を担う。探究学習をとおしてグローカル人材育成を加速させることをめざしている。
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都市デザイナー 三文字 昌也都市デザイン・建築設計の合同会社 流動商店の代表。東京大学 都市デザイン研究室 特任研究員。東京藝術大学 美術学部建築科 教育研究助手。台湾の都市計画・都市生活施設研究の傍ら、日本各地で台湾夜市遊戯の屋台を展開する活動も行っている。
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ミネルバ大学 学生生活課 東京シティ・ディレクター ジェニファー・バトラー東京在住。国際教育および文化交流の分野で約20年の経験を持ち、特に日本との交流に注力。日本各地を旅しながら、故郷であるアメリカ・ミシシッピ州と日本社会との思いがけない文化的つながりを発見することを楽しんでいる。
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NPO法人 たかさきコミュニティシネマ 代表理事 / 高崎映画祭 プロデューサー 志尾 睦子群馬県高崎市出身。大学在学中に『高崎映画祭』のボランティア活動に参加する。2004年、地域に根ざした映画文化の発展を目的としたNPO法人「たかさきコミュニティシネマ」の設立に携わり、群馬県内初のミニシアターとして開館した「シネマテークたかさき」の支配人にも就任。2010年には「たかさきコミュニティシネマ」の代表に就任し、現職に至る。現在は『高崎映画祭』のプロデュースや映画館「シネマテークたかさき」「高崎電気館」の運営をはじめ、高崎市内の映像制作支援を行う「高崎フィルム・コミッション」も管轄し、映画文化の推進に取り組んでいる。
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芝浦工業大学「空き家改修プロジェクト」学生主体で地方の空き家をリノベーションし、地域活性化をめざす。東伊豆町など全国で複数の空き家を改修し、ワークショップを開催するなど地域住民を巻き込んだ空間再生や拠点づくりを行う。設計から施工まで実践的に手掛ける活動が特長。
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NTT東日本 代表取締役社長 社長執行役員 澁谷 直樹1985年 NTTに入社。2010年からNTT東日本 福島支店長を務め、2011年に発生した東日本大震災からの復興支援にも尽力。2019年7月よりNTT東日本 代表取締役副社長、2020年6月よりNTT 代表取締役副社長 副社長執行役員を務め、2022年6月より現職。
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ITONAMI Inc.代表取締役CEO(デニム兄弟・弟) 島田 舜介兵庫県出身。アメカジ好きの父親の影響で幼少からデニムに親しむ。大学進学を機に岡山県に移住し、地域創生プロジェクトに関わる学生団体に所属。そこでの活動を通してデニム産業に興味を持ち、デニム工場を取材してブログでその魅力を発信するようになる。2015年に兄とともにデニムブランド「EVERY DENIM」をスタート。主にデニム工場巡りツアーの企画や地域企業との連携事業のディレクションなどを担当。児島という街全体に人を迎え入れ、地域との信頼関係を築く活動に注力している。
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上甲 清愛媛県西予市宇和町生まれ。89歳。代々米農家を営む家に生まれ、若い頃はプロ野球選手を夢見るも米農家を継ぐことに。60歳を過ぎてから西予市の伝統的な田園風景「わらぐろ」を守るため、わらぐろ保存会を立ち上げ約15年間活動。資金調達のために始めたわら細工づくりに情熱を注ぎ、独学で注連縄や鶴亀などのオリジナル作品を生み出す。現在も多くの作品を制作し、全国のファンに届けている。2025年度『豊かなむらづくり全国表彰』農林水産大臣賞受賞。
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上甲 智香愛媛県松山市出身。清さんの孫。高校卒業後、今治タオルの販売店などで勤務。販売員として祖父の工房を訪れた際、わら細工職人としての祖父の姿に感動し、2021年に「孫プロジェクト」を開始。2022年に西予市に移住し、藁細工のための稲作やイベント企画、クラウドファンディングなど多岐にわたる活動を展開。2024年には「米と藁。―しめ縄職人上甲清展」に参画。現在は農業、アート、音楽、ファッションなどさまざまな分野とわら文化を掛け合わせた新しい展開を模索している。
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武蔵大学 社会学部教授 庄司 昌彦中央大学大学院総合政策研究科博士前期課程修了、修士(総合政策)。専門は情報社会学、情報通信政策。2002年~国際大学GLOCOM研究員、2019年~武蔵大学社会学部教授。デジタル庁オープンデータ伝道師、総務省「地方自治体のDX推進に係る検討会」座長、総務省地域情報化アドバイザー、三重県デジタル推進フェロー、石巻市DX推進アドバイザーなども務める。FM NACK5「Good Luck! Morning!」内「エコノモーニング」木曜日担当。
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プロレスラー / 坂井精機株式会社 代表取締役 スーパー・ササダンゴ・マシン1977年、新潟県生まれ。2012年スーパー・ササダンゴ・マシンとして新潟プロレスに参戦。「新潟在住の謎のマスクマン」としてDDTプロレスリングにスポット参戦するなか、対戦相手への挑発や戦略説明をスライド資料にまとめて、試合前にプレゼンする「煽りパワポ」が話題に。Eテレ『NHK高校講座 社会と情報』やTBS『水曜日のダウンタウン』など、数々のテレビ番組にも出演。2020年から家業である坂井精機株式会社の代表取締役を務めている。
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東北大学変動海洋エコシステム高等研究所長・大学院理学研究科教授 須賀 利雄1962年生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了、理学博士。専門は海洋物理学。東北大学理学部助手、助教授、大学院准教授を経て、2012年より現職。海洋循環と気候の関係を研究テーマとし、国際アルゴ計画に長年携わる。2009年より国際アルゴ運営チームメンバー、2018年からは共同議長を務める。2025年に海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受賞。2024年より、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同で運営する変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)研究所長を務める。
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菅原 祥隆NTT東日本 神奈川支店 第一ビジネスイノベーション部 地域基盤ビジネスグループ 地域基盤ビジネス担当 担当課長。横浜市を中心に、多様化する公共・自治体分野の課題解決や地域特性に沿った価値創造に取り組む。
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杉本 直也静岡県 デジタル戦略局 参事。静岡県生まれ。土木技術職として静岡県入庁後、「静岡県GIS」「ふじのくにオープンデータカタログ」「VIRTUAL SHIZUOKA構想」等のプロジェクトを手がける。内閣官房や総務省、国土地理院の委員会の委員を歴任すると同時に、「シビックテック」(市民が、自分でテクノロジーを活用して地域社会の課題解決や行政サービスの改善などをめざす取り組み)の活動にかかわり、静岡を拠点に全国にネットワークを持つ。グッドデザイン賞2020(VIRTUAL SHIZUOKAデータセット)ほか多数受賞。2023年から現職。
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株式会社秋田食産 鈴木 礼子"潟上営業所長 イチゴ部門長。 2020年のいちご農園オープン当時からいちごの栽培に従事。現在は夏秋いちごの栽培責任者、事務や経理も担当。とくに栽培業務にはとてもやりがいを感じ、わが子と同じようにいちごを大切に育てている。"
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スターキングデリシャス2006年4月7日生まれ。りんご娘9期生。好きなりんごの品種は、北斗。
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NTT東日本 執行役員 宮城事業部長 須藤 博史NTT東日本 宮城事業部長として地域のデジタル化と共創を推進。2023年の就任以来、自治体等におけるDX推進の伴走支援や防災・減災DXの推進、テクノロジーを活用した陸上養殖事業等による地域産業の振興などに取り組む。仙台スチューデント・シティ開設当初から、同社は協力企業として参画。通信の仕組みや企業活動を子どもたちに伝える体験型プログラムを通じ、未来を担う人材育成に注力。
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Code for Japan 関 治之一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えてさまざまなコミュニティで積極的に活動する。デジタル庁のシニアエキスパートとしてシビックテックを推進するほか、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー、東京都のチーフデジタルサービスフェローなど、行政のオープンガバナンス化やデータ活用、デジタル活用を支援している。
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芹澤 孝悦1979年生まれ。東京都出身。大学卒業後、モバイルコンテンツの制作会社でプロデューサーを務める。2008年、家庭菜園用の容器「プランター」を世界で初めてを発明・製品化した祖父が立ち上げたセロン工業に入社。2015年、プランティオ株式会社を設立。農とIoT / AIを融合させたデジタルアグリテイメントプラットフォーム「grow」を開発・提供。
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株式会社テラスオフィス 専務取締役 統括マネージャー 高岡 はつえ新潟市出身。東京の短大卒業後、企業に就職するも、寂しくなってしまった地元を盛り上げたいと弟とともに起業。2015年に『沼垂テラス商店街』を立ち上げ、名物「沼ネコ焼」の考案やコワーキングスペースの開設などを手がける。『沼垂テラス商店街』立ち上げ当初から情報発信を担当。
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葉っぱ農家 高尾 晴子1945年生まれ。葉っぱ農家。JA東とくしま上勝彩部会元部会長。徳島県勝浦町出身。もともとは生け花用の花木を栽培していたが、葉っぱブランド彩(いろどり)のビジネス立ち上げ時の初期メンバーの一人として参加。現在も現役の葉っぱ農家として、精力的に取り組んでいる。
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高橋 啓公益財団法人 NHK交響楽団 演奏制作部。NHKとNHK交響楽団が共催している、子どもたちに本物の音楽を身近に感じてもらい、音楽の楽しさや魅力を知ってもらうための「NHKこども音楽クラブ」を主に担当している。
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高橋 伸昌横浜春節祭実行委員会で、委員長を務める。株式会社江戸清 代表取締役会長、公益社団法人横浜中法人会会長、横浜中華街発展会協同組合5代目理事長(現 相談役)も担い、地元横浜及び横浜中華街の発展に向けて活動。
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高橋 博之起業家、雨風太陽代表取締役。1974年、岩手県生まれ。2013年に毎月ひとりの生産者にスポットライトをあてて、食材も付録でついてくる情報誌『東北食べる通信』を創刊し、編集長に就任。2016年、農家や漁師から直接食材が購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」をスタート。地域と多様なかたちで関わる人々のことを表す「関係人口」という言葉の考案者としても知られる。
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ジャーナリスト 高松 平藏ドイツ・バイエルン州エアランゲン市在住。京都の地域経済紙の創業メンバーとしてかかわったのち、1990年代後半から日本とドイツを行き来しはじめ、2002年よりドイツを拠点に執筆や講演活動を続けている。一時帰国の際には、大学や自治体などを対象に講演、講義活動を行い、「都市の発展」を中心に都市政策はじめ、社会システム、コミュニティ、デモクラシー、スポーツ、環境、文化、EUなど多様なテーマを現場からの観察と日独比較の観点から考察している。著書に「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」(学芸出版)など多数。
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NTT東日本 経営企画部 IOWN推進室 担当課長 瀧野 祐太NTT東日本におけるIOWN施策の推進リーダーとして、共創パートナーとの実証等を通じたIOWNユースケースの拡大およびプロモーション関する業務に従事している。
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田口 厚株式会社Dron é motionの代表取締役。1998年からIT教育関連のNPOに参加し、小学校での学習支援やワークショップを実施。その後、中小企業向けのWeb制作・コンサルティングで独立。2016年に「ドローン×地方創生」をテーマにした株式会社Dron é motionを設立し、観光PRのための空撮動画制作を手がける。自治体や観光地のPR動画制作に加え、JUIDA認定ドローンスクールや国家資格登録講習機関等の講師として750名以上の卒業生を輩出し、企業研修やeラーニングの講師としても活躍している。
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NTT東日本 群馬支店 支店長 田島 裕1998年NTT入社。マーケティング担当部長などを歴任し、2025年6月より現職。ネットワーク事業を核に、現在は防災、スマートインフラ、サステナビリティなど多角的な分野で「地域循環型社会の共創」を指揮。自治体や企業との連携を通じ、地域課題の解決と持続可能な社会の実現に注力している。
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株式会社毎日放送 田中 聖二株式会社毎日放送 総合技術局制作技術センター 音声エキスパート。『1万人の第九 EXPO2025』のテクニカルディレクターとして、イベント音響と毎日放送における放送技術をつなぐ連携設計を指揮。現場では音声収録とミキシングも担当。
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お笑い芸人 田中 直樹1971年生まれ。お笑いコンビ「ココリコ」として相方・遠藤章造さんとともに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』などの人気番組に出演しながら、俳優・MC・ナレーターとしても幅広く活躍。大の生き物好きとして知られ、2018年より国際的NPO「MSC(海洋管理協議会)」のアンバサダーを務めるなど、環境問題にも強い関心を寄せている。
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らぽっぽなめがたしろはとファーム 農園部門顧問 棚谷 保男総務省地域力創造アドバイザー。元なめがたしおさい農業協同組合(JA)代表理事組合長。行方市で生まれ育ち、JAへ入社後は週末に実家の農家で甘薯(かんしょ・サツマイモ)を育てる。そのあと、らぽっぽなめがたファーマーズビレッジの立ち上げに携わり、現在は農園部顧問として活動。
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谷口 諒新潟県小千谷市出身。広告・IT、スタートアップ支援拠点の運営などを経験したあと、地域おこし協力隊として小千谷市へUターン、「テレワークステーションおぢや」の運営などに携わる。協力隊の任期終了後も引き続き地元の事業に携わるため、2025年8月に合同会社ながめを設立。協力隊の任期:2022年8月〜2025年7月
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秋田県あきた未来創造部 移住・定住促進課移住促進チーム 田村 昌之秋田県庁に入庁後、産業労働部で産業政策や雇用労働政策を経て、トヨタ自動車東日本にてトヨタの働き方や考え方を学んだ。その後、秋田県名古屋事務所でトヨタグループや仕入先の企業誘致に取り組む。地域課題解決と地域活性化をテーマにトヨタグループ企業と秋田県で取り組んだ経験を活かして、リモートワークと関係人口施策が地方にもたらす効果を研究すべく、ワデュケーションに参加。
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岡山県総社市 人権・まちづくり課 国際・交流推進係 譚 俊偉ブラジル出身。1996年に日系2世の妻とともに来日。ゴルフ場のキャディーや工場での通訳、総社市のポルトガル語相談員などを経て、2009年より「多文化共生推進員」として総社市の人権・まちづくり課 国際・交流推進係に嘱託職員として勤務。2016年に日本国籍を取得し、2018年に市の正規職員に。2013年からは総社市の「外国人防災リーダー」事業を担い、自身のSNSでも外国人住民向けの情報発信を続けている。
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「Festival Life」編集長 津田 昌太朗音楽フェス情報サイト「Festival Life」編集長。2013年に英国の『Glastonbury Festival(グラストンベリーフェスティバル)』参加を機に会社を辞め、ロンドンで仲間とともに海外フェスを横断する「Festival Junkie」プロジェクトを立ち上げる。帰国後は「Festival Life」編集長として記事執筆やラジオ、ポッドキャスト出演、『SUMMER SONIC』のステージMCなど幅広く活動。著書に『THE WORLD FESTIVAL GUIDE』(いろは出版)、『フェス旅 日本全国音楽フェスガイド』(小学館クリエイティブ)などがある。
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編集者、写真家 都築 響一1956年生まれ、東京都出身。上智大学在学中から現代美術などの分野でライター活動を開始。『POPEYE』『BRUTUS』誌などで雑誌編集者として活動。1998年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』(筑摩書房)で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。2012年から会員制メールマガジン「ROADSIDERS' weekly」を配信中。『TOKYO STYLE』(ちくま文庫)、『ヒップホップの詩人たち』(新潮社)など著書多数。
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株式会社進々堂 代表取締役社長 続木 創株式会社進々堂3代目代表取締役社長。祖父である斉さんが1913年に創業した進々堂を受け継ぎ、京都の人々に「毎日のパン」を届け続けている。
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NTTスマートコネクト株式会社 津曲 俊之NTTスマートコネクト株式会社 メディアビジネス部シニアマネージャー。ストリーミングサービスなどを主力事業とする同社から、『1万人の第九 EXPO2025』にNTTの技術実装のため現場責任者として参画し、実行部隊をマネジメント。総勢30名のチームにおける技術実装を統括。
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DJ DJ Celly2009年からDJ活動を開始し、東京2020 夏季オリンピックでは競技DJに抜擢、ラグジュアリーブランドやホテル、ディスコイベントなどさまざまなイベントに多数出演。オールマイティーにプレイできるDJとして活躍中。『中野駅前大盆踊り大会』で2018年に盆踊りとDJを融合させた企画で、ボン・ジョヴィの“Livin' On A Prayer”をプレイした動画が「#盆ジョヴィ」と称してSNSで拡散され、大きな話題となった。
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ミュージシャン 寺中 友将2009年結成の4人組ロックバンド・KEYTALKで、ボーカル&ギターを担当。通称「巨匠」。2015年には、KEYTALKとして初の日本武道館単独公演を開催。2024年8月、バンド活動の一時休止に伴い、現在はソロ活動を中心に展開。アコースティックライブから大型フェスまで、精力的に出演を続けている。熊本出身のアーティストとして、地元にまつわる発信や言葉も折に触れて届けてきた。
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りんご娘 プロデューサー 樋川 新一1970年弘前市生まれ。大学を卒業後、自動車メーカーへ入社。27歳のときに弘前にUターンし、家業の自動車会社を継いだのち、芸能スクール「弘前アクターズスクールプロジェクト」を設立。2000年7月にご当地アイドルの先駆けとなる「りんご娘」を誕生させた。現在は、有限会社リンゴミュージックの社長として「りんご娘」に加え「ライスボール」「アルプスおとめ」などのアイドルグループをプロデュースしている。
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第12代北谷町町長 渡久地 政志沖縄県中頭郡北谷町出身で、沖縄大学法経学部を卒業。北谷町議会議員(5期)や、北谷町体育協会 理事長を務め、2021年12月に第12代北谷町町長に就任した。自身でも8つの模合に参加している。沖縄県中頭郡北谷町出身で、沖縄大学法経学部を卒業。北谷町議会議員(5期)や、北谷町体育協会 理事長を務め、2021年12月に第12代北谷町町長に就任した。自身でも8つの模合に参加している。
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一宮モーニング協議会 会長 栃倉 勲2009年に一宮モーニングの文化を活性化させるために、一宮モーニング協議会として組織化し、100店舗に及ぶ加盟店のモーニングマップ作成や、イベント運営を実施。地域商標取得や知財功労賞の受賞を通じて「一宮モーニング」の文化継承をリードする。
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一般社団法人トリナス代表理事 土肥 潤也静岡県焼津市出身の社会事業家。住民が本棚オーナーとなる参加型の「みんなの図書館(みんとしょ)」モデルを立ち上げ、焼津市の「みんなの図書館 さんかく」を拠点に全国へ展開。市民主体の公共づくりや若者の地域参画をテーマに活動を続けている。
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豊田 啓介1972年生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。安藤忠雄建築研究所を経て、コロンビア大学建築学部修士課程修了。SHoPArchitects(ニューヨーク)を経て、2007年に建築デザイン事務所noizを設立。2017年、「建築・都市×テック×ビジネス」をテーマにした領域横断型プラットフォームgluonを設立。2021年より東京大学生産技術研究所特任教授。
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一般社団法人まなびのみなと 代表理事 取釜 宏行大崎海星高校魅力化推進コーディネーター。大崎上島出身。島外で就職後、「島に恩返しをしたい」という思いで2011年にUターンし、地域連携型の私塾をスタート。2014年、商工会の移住定住促進案として『島の仕事図鑑』を提案。その後、地域と学校をつなぐコーディネーターの役割を担う。株式会社しまのみらい代表取締役、一般社団法人まなびのみなと代表理事として、教育を起点とした持続可能な町づくりを模索している。
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監修者 長尾 雅信共立女子大学 ビジネス学部 准教授。 慶應義塾大学環境情報学部卒業。慶應義塾大学より博士号(経営学)授与。新潟大学准教授を経て現職。主な研究テーマは地域ブランディング、関係性マーケティング、Creating Shared Value(CSV:共通価値の創造)。共著書に『地域ブランド・マネジメント』『プレイス・ブランディング』『地域プラットフォームの論理』など。
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中澤 幸介『リスク対策.com』の編集長。2007年に危機管理とBCP(事業継続計画)の専門誌『リスク対策.com』を創刊。数多くのBCPの事例を取材。内閣府プロジェクト「平成25年度事業継続マネジメントを通じた企業防災力の向上に関する調査・検討業務」アドバイザー、「平成26年度地区防災計画アドバイザリーボード」。著書に『被災しても成長できる危機管理攻めの5アプローチ』がある。
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NTTアグリテクノロジー 中戸川 将大マーケティング統括本部 セールスソリューション部。秋田潟上夏秋イチゴファーム農場長。スマート農業指導士。1次産業を起点とした地域づくりを、自治体・農研機構・JAなどともに各種プロジェクトを推進。「農業を起点とした地域発展」に寄与するため、実現の一歩として2022年から秋田県に移住。現在は生産~流通に携わるため自社農場にて夏秋いちごの栽培を実施し、産地形成に向けて奮闘中。
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中野 宏NTT東日本 神奈川事業部 企画総務部長。社会課題を解決し、新たな価値を創造する「ソーシャルイノベーション企業」として、神奈川県内の地域活性化の実現に向けて取り組んでいる。
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ミュージシャン 中村 佳穂京都府を拠点に活動し、ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。2018年発表のアルバム『AINOU』が高い評価を受け、一躍注目の存在に。映画『竜とそばかすの姫』では主人公・すず/ベルの歌唱を担当し、その透明感のある歌声が話題となった。
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歌舞伎役者 中村 橋之助1995年生まれ。中村芝翫の長男。祖父は七代目中村芝翫。2000年9月歌舞伎座『五世中村歌右衛門六十年祭』の『京鹿子娘道成寺』の所化と『菊晴勢若駒(きくびよりきおいのわかこま)』の春駒の童で初代中村国生を名のり初舞台。2016年10・11月歌舞伎座『一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)』熊谷陣屋の堤軍次ほかで、四代目中村橋之助を襲名した。2009年1月『十返りの松』の松の童で国立劇場特別賞を受賞。2015年3月『髪結新三』の下剃勝奴と『三人形』の奴で、2018年10月『平家女護島』の能登守教経と丹左衛門尉基康で国立劇場奨励賞を受賞した。
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COCORO CAFÉ 中村 正枝中村 有吾さんの妻。2008年に開業したCOCORO CAFÉで調理や接客を担当している。
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COCORO CAFÉ オーナー 中村 有吾愛知県一宮市育ち。2008年に脱サラしてCOCORO CAFÉを開業。日替わり・スペシャルモーニングで人気を博す。店のバリアフリーや車椅子対応にも積極的に取り組んでいる。
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梨本 諦嗚新潟県燕市(旧吉田町)生まれの、映画監督・映像作家・写真家。日本映画監督協会員。『新潟国際アニメーション映画祭』では、理事・企画・地域連携担当を務める。
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群馬県 グリーンイノベーション推進監 奈良 晃世1992年群馬県庁入庁。広報や企画、財務など多様な分野に従事し、知事戦略部にて総合計画・EBPM推進室長、地域外交課長など群馬県の戦略的施策を推進してきた。2025年4月よりグリーンイノベーション推進監に就任。
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合同会社 現象舎 代表 西田 優花1984年京都府生まれ。2022年に島根県温泉津へ拠点を移し活動。アーティスト・地域産品の在野研究家として、島根の石州和紙や現地の土、石などを素材に、風土が持つ歴史や地政学的背景を重要視した創作を行う。現在はシェア文庫「本と舍(あらか)」を営みながら、人と土地の関係性を探求し続けている。
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監修者 西野 寿章高崎経済大学 名誉教授、同地域科学研究所 名誉研究員。博士(地域社会システム・愛知大学)。産業研究所長、地域科学研究所長などを歴任。過疎・山村地域の振興と共有林・地域電化の歴史を中心に研究し、群馬県内の山村地域に30年以上にわたってフィールドワークを続ける。著書に『日本地域電化史論』(2020年、人文地理学会賞〈学術図書部門〉受賞)、『山村における事業展開と共有林の機能』(2013年、地理空間学会賞・学術賞受賞)、『現代山村地域振興論』(2008年)などがある。
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丹羽 正昇横浜市教育委員会事務局 学校教育企画部 教育課程推進室長。 横浜市立小学校教諭、横浜市教育委員会事務局指導主事、首席指導主事、横浜市立小学校長を経て現職。
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野波 健蔵1979年に東京都立大学大学院博士課程を修了し、NASAで研究員を務めたあと、1994年に千葉大学教授に就任。2013年に株式会社自律制御システム研究所(ACSL)を創業し、2017年から日本ドローンコンソーシアム会長を務める。また、2019年には先端ロボティクス財団を設立し理事長に就任。2023年からは福島国際研究教育機構のロボット・ドローン分野長を務める。日本の産業用ドローンの発展に大きく貢献している。
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野村 功次郎防災家・危機管理アドバイザー。一般社団法人刑事事象解析研究所防災分科会会長。23年間の消防士経験を経て得た災害・救急・防災等の現場での技術、知識を活かして活動中。危機管理ノウハウを個人や企業にわかりやすく提供し、プロデュースも行う。2016年からは拠点を出身である広島に移し、大学講師、防災研修センター講師、防災講演や救急講習、テレビにも出演するなど幅広く活躍。
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漫画家 のりつけ 雅春2001年に『高校アフロ田中』でデビュー。現在『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊号』(小学館)『マイホームアフロ田中』を連載中。代表作はアフロ頭の主人公・田中広とその仲間たちの日常をコミカルに描いた『アフロ田中』シリーズ。物語の進行に合わせてタイトルが変わる。
は行
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葉音(はおと)シンガーソングライター。アコースティック・セッションユニット「ぷらそにか大阪」のメンバー。ぷらそにかの元メンバーで「YOASOBI」のボーカル・ikuraとしても活躍中のシンガーソングライター・幾田りらとセッションしたC&Kの楽曲『Y』のカバー動画が話題に。2023年1月に菅野よう子が作曲を手がけた楽曲『めぐれ』をリリース。
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祭り写真家 芳賀 日向1956年長野県生まれ。成蹊大学法律学科卒業。米国西イリノイ大学文化人類学科卒業。10年間にわたり世界48か国の祭りを取材、30年間にわたり日本の祭りを撮り続ける。
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萩原 瑞穂神奈川県相模原市出身。山形県立遊佐高等学校1年生。地元では中高一貫校に通っていたが、教員の考え方や勉強が自分に合わず地域みらい留学で遊佐高校に進学した。趣味は猫と遊ぶこと。好きな食べ物はカレーうどんと炭酸飲料。
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白央 篤司大学を卒業後、出版社勤務を経てフリーのフードライター・コラムニストとなり、「暮らしと食」「日本の郷土料理やローカルフード」を主なテーマに、雑誌やウェブで多数の連載・記事を執筆。主な著書には、『にっぽんのおにぎり』『自炊力』『台所をひらく』『はじめての胃もたれ』などがあり、手軽で現実的な家庭料理や食生活のヒントを提案している。
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橋岡 雅樹横浜市 総務局 大学調整部 大学調整課担当係長。今回のワークショップの主催者の一人。
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株式会社NTT DXパートナー 代表取締役 長谷部 豊1998年NTT入社後、大企業向け基幹システム刷新(ERP等)や自社新規事業開発プロジェクトをプロジェクトマネージャーとして推進。2022年1月より現職に就き、地域中小企業や自治体のDX推進を支援。ミシガン大学経営大学院修了(MBA)、グロービス経営大学院 客員准教授(経営戦略講師)。
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はつ恋ぐりん2005年5月28日生まれ。りんご娘9期生。好きなりんごの品種は、紅玉。
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花野 古町(はなの こまち・左)と笹 団五郎(ささ だんごろう・右)「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクター。 2011年8月4日に宇宙から新潟市にやってきた。新潟の街とマンガ・アニメが大好きで、「新潟市マンガの家」「新潟市マンガ・アニメ情報館」の名誉館長を務める。「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクター。 2011年8月4日に宇宙から新潟市にやってきた。新潟の街とマンガ・アニメが大好きで、「新潟市マンガの家」「新潟市マンガ・アニメ情報館」の名誉館長を務める。
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馬場 健司1989年、筑波大学社会工学類都市計画主専攻を卒業。1991年、同大学院環境科学研究科修士課程修了後、民間シンクタンクに勤務。筑波大学にて博士(社会工学)を取得。東京大学公共政策大学院客研究員を兼務し、2016年より東京都市大学環境学部教授、総合地球環境学研究所客員教授も兼務。 専門は、地球温暖化・気候変動政策、環境・エネルギー問題の合意形成、地方自治体における政策過程など。文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」など気候変動関連の国プロに多数参加し、現在、総合地球環境学研究所実践FS「シチズンサイエンスと熟議を基盤としたナラティブとサイエンスの統合・態度行動変容手法の確立:気候変動を題材として」などの研究代表を務め、各地でさまざまな社会実験を行っている。
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林 映寿1976年長野県小布施町生まれ。真言宗豊山派浄光寺副住職。一般社団法人スラックライン推進機構代表理事、一般財団法人日本笑顔プロジェクト代表理事。「筆遊び教室」「スラックライン」「ツリーハウスづくり」など多くの寺子屋活動を展開。2017年、スラックラインのワールドカップを小布施町に招致。2020年、災害復旧や救助に必要な重機・四輪バギーなどの免許取得やトレーニングができるライフアミューズメントパーク「nuovo」を開設するなど、活動は多岐にわたる。著書に『楽しいだけで世界一!』(サンクチュアリ出版)。
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株式会社道の駅むなかた 副駅長 兼 開発部長 林 信宏大分県で生まれ、福岡県で育つ。2008年に道の駅むなかたへ入社。野菜ソムリエの資格をもつ。趣味は野球観戦。道の駅むなかたで行う館内放送が面白いとスタッフに人気。
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山口県立総合医療センター へき地医療支援センター センター長 原田 昌範2000年に自治医科大学を卒業後、山口県立総合医療センターでの初期研修を経て、岩国市立錦中央病院、周南市国民健康保険鹿野診療所で勤務。その後は萩市大島診療所で離島医療に従事し、2011年より山口県立総合医療センター へき地医療支援部(へき地医療支援センター)勤務。
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榛澤 拓横浜市 都市整備局 みなとみらい・東神奈川臨海部推進 担当係長。横浜市のまちづくりの一端を担う。
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お笑い芸人 髭男爵・ひぐち君お笑いコンビ・髭男爵のボケ担当。ワイングラスを片手に漫才をしてきたことからワインに興味を持ち、2015年に日本ソムリエ協会認定「ワインエキスパート」を取得。2020年に「ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)」に就任し、2022年より「余市町ワイン大使」の任命を受け、ワインを通じた広報活動に尽力。現在も日本全国のワイン産地を訪れ、オンラインサロンでワインイベントを開催するなど、活動の幅を広げている。
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声優・俳優 日髙 のり子『タッチ』浅倉南、『となりのトトロ』草壁サツキ、『らんま1/2』天道あかねほか、数多くの国民的アニメキャラクターを演じ、その声は世代を超えて愛され続けている。2024年には声優デビュー40周年を迎え、完全新作アニメ『らんま1/2』でふたたびヒロインを演じ、話題を呼んだ。ナレーション、ラジオ、舞台、ドラマなど幅広く活躍する傍ら、2018年より島根県ふるさと親善大使「遣島使」を務めている。
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飛騨市ファンクラブ飛騨市役所が運営する、岐阜県飛騨市を応援し、楽しみたい人々がつながるコミュニティ。2017年に設立され、2026年4月現在、約18,000人の会員が所属。会員証提示による宿泊・観光割引、イベント参加、「ヒダスケ!」と呼ばれる地域活動支援など、多様な方法で飛騨市と交流することができる。
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平下 陽子NTT東日本 神奈川事業部 ビジネスイノベーション部 まちづくり推進グループ 担当課長。神奈川県内で持続可能な循環型の地域社会を実現するまちづくりを推進。特に観光・防災分野を起点としたまちづくりの取り組みを進めている。
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ピンクレディ2003年11月1日生まれ。りんご娘9期生。好きなりんごの品種は、ピンクレディ・紅玉
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住田フーズ株式会社 ファン・ティ・ビック2017年にベトナムから留学生として来日。現在は、住田町でブロイラー業を営む住田フーズ株式会社で働いている。
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福田 春加埼玉県狭山市出身。コンビニの米販商品の製造会社での勤務を経て、地域おこし協力隊として埼玉県秩父郡横瀬町に移住。食品の商品開発の経験を活かし、地元の食材を用いた商品やレシピの開発などに携わる。2024年4月より「Yarncha(やんちゃ)」という屋号で個人事業主としての活動を展開。協力隊の任期:2021年10月〜2025年3月
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株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 藤井 大介テキサス大学大学院で航空宇宙工学修士号を取得後、自動車メーカーに勤務。その後、2009年に株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニーを創業し、地域づくりのコンサルティング、農家を応援する「下野農園」ブランドの総菜業に従事。2012年に大田原市と官民連携で大田原ツーリズムを設立し、代表取締役を兼務。同社はグリーンツーリズム事業、古民家ホテル事業を推進する中核法人として、ツアーや体験の企画・運営・営業・観光客の誘致などを担当している。
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東京大学総長 藤井 輝夫2007年に東京大学生産技術研究所の教授となり、2015年から所長を務める。2018年に東京大学大学執行役・副学長、2019年には理事・副学長(財務、社会連携・産学官協創担当)を務め、2021年より総長に就任。
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日本舞踊家 藤間 直三1992年生まれ。故藤間秀三、藤間秀之助に師事。2014年、東京藝術大学音楽学部邦楽科日本舞踊専攻卒業。東京新聞全国舞踊コンクール邦舞第一部一位、文部科学大臣賞受賞。公益社団法人日本舞踊協会主催の新春舞踊大会で大会賞、会長賞など受賞。2024年、第7回日本舞踊新鋭賞受賞。『日本舞踊未来座=才(SAI)=「銀河鉄道999」』の星野鉄郎役で主演をつとめる。日本舞踊保存会主催、第1回『研修成果発表会』長唄『鬼次拍子舞』長田太郎役。自主公演『直三の会』を主催するほか、国立劇場主催公演をはじめとした邦舞公演への出演に加え、『LOVE IS ALL』公演『Re:connect』公演など異なるジャンルとの舞台にも数多く出演。その他、多数舞台・TV出演、振付・演出にもたずさわる。
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学生 藤原 亜美横浜国立大学 都市科学部環境リスク共生学科に所属する4年生。秋田県出身で、大学進学を機に横浜へ転居。学部では都市・地域経済を学んでいる。
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NIKI Hills Winery 総支配人 舟津 圭三1956年大阪市生まれ。神戸大学経済学部卒。1985年米国ミネソタ州で犬ぞりと出会い、1988年より6か国の国際隊の最年少メンバーとして犬ぞりとスキーによるグリーンランド縦断に挑戦。史上初の南極大陸横断に成功する。オーナーの北海道仁木町でのNIKI Hills Wineryプロジェクトヘの参加を打診され、2015年よりNIKI Hills Winery総支配人に就任。2025年にはデカンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)で日本初となるスティルワインの「シャルドネ」品種で金賞を受賞するなど、北海道仁木町の地域再生に貢献するワイナリーとして地位を確立している。
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料理家 細川 亜衣東京都出身。熊本市の旧跡・泰勝寺跡に拠点「taishoji」を設立。熊本の自然に囲まれた暮らしのなかで、料理をすること、食べることと丁寧に向き合いながら、工芸、服飾、料理、茶など、さまざまな分野を横断する企画を手がける。
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遠野昔話語り部の会 会長 / 語り部 細越澤 史子岩手県遠野市の「遠野昔話語り部の会」に所属する語り部で、会の活動において中心的な役割を担う。遠野の民話を遠野弁で語り継ぐ活動を行い、地域の観光施設・文化イベント・全国各地の催しなどで実演を重ねる。また、遠野外の文化施設・イベントにも招聘され、囲炉裏を囲んで語られる民話の魅力を伝える活動を実践している。
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トライアスリート、館山市スポーツ推進審議会委員 細田 雄一1984年12月6日生まれ、徳島県三好市出身。トライアスリート。小学5年生で初めてレースに出場し、中学時代にオーストラリア留学。2012年、『ロンドンオリンピック』にトライアスロン日本代表選手として出場。現在は各地の大会で地域の人々とともに走る活動でも注目を浴びている。館山市とは縁が深く、『若潮マラソン』のゲスト参加やスポーツ推進審議会委員として地域活動にも取り組んでいる。
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程 優人NTT東日本 神奈川支店 第一ビジネスイノベーション部 地域基盤ビジネスグループ 地域基盤ビジネス担当所属。メタバース空間の構築には当初から現場のリーダーとしてかかわる。
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仙台市教育局 堀越 俊秀仙台市教育局 学びの連携推進室長。仙台スチューデント・シティを含む、仙台子ども体験プラザ全体の運営全般を総括。小学校教員としての経験を活かして施設のオープン当初から関わり、一度学校に戻った後10年ぶりにふたたび本プログラムを総括している。
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『花まつりWEEKEND』プロデューサー 堀出 隼葉山在住のアートディレクター。高校卒業後に単身渡仏、パリのアートスクール「ACADEMIE CHARPENTIER」にて基礎科を学んだ後、同校のコミュニケーションビジュアル科を首席で卒業。フリーのデザイナーとなり帰国後2010 年に妻で料理家の美沙さんと「食とデザイン」を軸としたクリエイティブユニットholidayを結成し、2013 年に株式会社化。ほかにも、各イベントで似顔絵プロジェクト「苺一絵」の開催や、葉山にあるお弁当屋「HOLIZONTAL AND SPICE」の経営など、多彩に活躍しながら、ディレクターとして花まつりWEEKEND』をプロデュースする。
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守護山玉蔵院 住職、『花まつりWEEKEND』主催 本多 法仁高野山での1年間の修行の後に法政大学進学。卒業後、大手旅行代理店に就職。退職後、未来の住職塾の事務局員そして半年間の世界旅行を経て、高野山金剛峯寺を総本山とする高野山真言宗のお寺、守護山 玉蔵院の副住職に。2025年5月に新住職に就任。葉山の『花まつりWEEKEND』を主催する。
ま行
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遠野市立博物館 学芸員 前川 さおり遠野市立博物館の学芸員。山形大学人文学部文学科日本史専攻修了。岩手県遠野市の民俗文化・民話を専門とし、地域史・民俗学の視点から調査研究・解説を行っている。博物館では企画展示やワークショップの立案・運営を通じて、遠野の文化の魅力を発信。とくに柳田國男『遠野物語』にまつわる文化的・歴史的背景の紹介に力を入れ、民話を地域の無形文化資産として次世代に伝える活動に取り組んでいる。市内外の教育イベントやシンポジウムにも登壇。
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はれやか農園 代表 槇 紗加大学卒業後、神奈川県小田原市の矢郷農園で2年間の研修を経て、2023年に同市で「はれやか農園」を開業。主にレモン、オレンジ、みかん、キウイフルーツを栽培し、耕作放棄地の再生にも力を注ぐ。農業を通じた地域活性化をめざし、将来的には観光農園の開設をめざしている。
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牧瀬 稔関東学院大学法学部地域創生学科教授、社会連携センター長、地域創生実践研究所長、関東学院大学大学院法学研究科地域創生専攻主任。社会構想大学院大学特任教授を兼ねる。横須賀市都市政策研究所(横須賀市役所)、公益財団法人 日本都市センター研究室(総務省外郭団体)一般財団法人 地域開発研究所(国土交通省外郭団体)などを経て、2017年4月より関東学院大学に勤務。著書に『牧瀬流まちづくりすぐに使える成功への秘訣』(経済調査会)、『地域づくりのヒント 地域創生を進めるためのガイドブック』(社会情報大学院大学出版部)、『地域創生を成功させた20の方法』(秀和システム)などがある。
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大正大学 地域創生学部 教授 / 東京大学 名誉教授 牧野 篤愛知県出身。名古屋大学大学院修了。博士(教育学)。2008年から2025年まで東京大学大学院教育学研究科教授。日本のまちづくりや高齢化と過疎化問題、中国・台湾のコミュニティ教育・少子高齢化問題などに取り組む。著書に『社会づくりとしての学び』(東京大学出版会)、『「ちいさな社会」を愉しく生きる』(さくら舎)などがある。
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桝田酒造店 5代目当主/岩瀬まちづくり株式会社 社長 桝田 隆一郎富山県富山市岩瀬で生まれる。大学卒業後、留学、就職を経て、家業である桝田酒造店に入社。2004年に岩瀬まちづくり株式会社を設立。古民家や蔵を飲食店や作家の拠点・ショップへとリノベーションする活動を続ける。
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イラストレーター、漫画家 町田 メロメさまざまなメディアにて連載やイラスト制作を手がけるほか、ebookjapanにて連載した『三拍子の娘』(全3巻)では第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選出された。
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松井 寛樹荏原製作所 マーケティング統括部 次世代事業開発推進部 マリンソリューション課 課長。幼い頃から海に興味を持ち、陸上養殖事業の社内公募をきっかけに人事部から現部署へ異動。海に関する社会課題を解決するために、荏原製作所の創業の精神「熱と誠」を胸に日々陸上養殖へのチャレンジを続けている。
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日本アートマネジメント学会会長 / 日本文化政策学会理事 / 文化と地域デザイン研究所代表 松本 茂章日本アートマネジメント学会会長、日本文化政策学会理事、文化と地域デザイン研究所代表。読売新聞記者を経て2006年に高知女子大学(現・高知県立大学)文化学部教授に転身。2011年から静岡文化芸術大学文化政策学部教授。2022年3月にて定年退職。関西に戻り「本のある工場」を開設した。専門は文化政策、文化を活かしたまちづくり政策。単著に『地域創生は文化の現場から始まる 全国35事例に学ぶ官民のパートナーシップ』など。編著に『ヘリテージマネジメント 地域を変える文化遺産の活かし方』『文化で地域をデザインする 社会の課題と文化をつなぐ現場から』(いずれも学芸出版社)、『文化×地域×デザインが社会を元気にする』(文眞堂)などがある。
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南市原里山連合 会長 松本 靖彦市原市出身。市内の各校で中学教諭として働いたのち、「南市原里山連合 」を立ち上げる。現在は会長として地域の景観づくりや町おこしを担う。
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ねんじり亭 店主 三浦 幸雄宮城県気仙沼市出身。富山県魚津市で超人気店だった居酒屋「ねんじり亭」をたたみ、2023年に岩瀬で「刺身屋」としてカウンター8席のみの「ねんじり亭」をオープン。ミシュランガイド北陸2021でビブグルマンを獲得。
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水品 沙紀千葉県出身。幼少時代から温泉を愛し、大学時代のアルバイトを含め計8か所の温浴施設で働き、これまでに国内外1000か所以上の温泉を巡る。25歳のとき、休館していた「中三依温泉 男鹿の湯」のオーナー募集を見て栃木県に移住し、同施設の再建を実現。近年では、温泉付き物件を紹介する「湯治屋不動産」も開業。現在は栃木県と大分県の二拠点生活を営む。「温泉ソムリエアンバサダー」「温泉入浴指導員」の資格を保有。
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NTT東日本 地域循環型ミライ研究所 水谷 考嬉NTT東日本に入社後、中小企業へのコンサルティング営業を経て、地域の新たな価値創造をめざす「地域シンクタンク」である地域循環型ミライ研究所にジョイン。研究員として、地域循環モデルの創出に向けて「祭り」や「関係人口」を主に調査、研究。NTT東日本における本ワデュケーションのプロジェクトリーダー。
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東京大学生産技術研究所准教授 水谷 司同大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻にて博士号を取得(工学)、2019年より現職。研究テーマは「革新的計測・情報処理技術による次世代サイバーインフラの実現」。構造物表面・内部の損傷、路面下の埋設管・空洞などの位置や立体形状をリアルタイムに三次元透視し、その時間変化までとらえる「四次元透視」技術の実現をめざす。2020年、文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。
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道草書店2020年に神奈川県真鶴町へ移住した夫婦が営む本屋&カフェ。当時、真鶴町で唯一の本屋として2022年6月にオープン。店舗の場所は、真鶴駅から徒歩5分。コーヒーも販売しており、購入した本を畳の上のカフェスペースでゆったり読むこともできる。さまざまなジャンルから厳選された新刊書が約1,500冊並び、真鶴町をはじめとする地域にまつわる書籍の特集コーナーの設置や、読書会の企画なども実施しており、本好きにとっては訪れたい本屋として人気を集めている。不定期で移動販売も実施。
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宮坂建設工業株式会社 代表取締役社長 宮坂 寿文1955年生まれ。大学を卒業後、建設会社での勤務を経て、1981年宮坂建設工業の取締役に就任。1993年より現職。2018年からは有事の際に消防活動を行う帯広市消防団長を務める。建設業を営むなか、行政や消防、自衛隊、警察、協力会社などと連携しながら「24時間防災体制」で、さまざまな防災活動・災害復旧活動を行う。
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宮崎 慎也編集者・プランナー。株式会社イランコッペ 代表取締役。大学卒業後、2011年に編集工学研究所に入社し、情報編集技術やクリエイティブワークを学ぶ。2018年に入社したメディアカンパニーの株式会社CINRAでプランナーを経て、2023年に独立。パーソルキャリアのミッション策定やリーガルコーポレーションのミッション・ビジョンの策定、オルビスのバリュー策定などを担い、インナーブランディングを専門とする会社「イランコッペ」を2023年7月に創業。
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武庫川女子大学 文学部 歴史文化学科 学科長 武藤 康弘1959年秋田県生まれ。1985年に國學院大學大学院文学研究科修士課程を修了し、1997年に東京大学より博士(文学)を取得。1987年に東京大学文学部助手に着任し、1999年より奈良女子大学文学部助教授、2011年から同大学教授を務めた。2024年3月に奈良女子大学を定年退職し名誉教授。同年4月より武庫川女子大学文学部に新設された歴史文化学科の学科長に就任。専門は考古学、民俗学、文化人類学。とりわけ縄文時代を中心とする日本列島の先史文化研究、祭礼・信仰・食文化などの生活文化研究に取り組む。国内外でのフィールドワークを重ね、遺跡調査と民俗調査を横断しながら、物質文化と人々の営みの関係を読み解いている。
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村岡 健太大学院卒業後、専門商社を経てコンサルティング企業に就職。在職中に広島県庁の特別職員として出向。年間400名の経営者に対して人材採用に関するアドバイザリー業務を4年間担当し、50社以上の人材サービス会社と連携した経験を持つ。2022年から「ビジネスSNS」サービスを提供するウォンテッドリー株式会社にて地方創生部門の責任者を務める傍ら、「ひろしまユニコーン10」のエリアコーディネーター、「ひろしまAI部」の監事、中小企業基盤整備機構アドバイザー、スポーツ庁オープンイノベーション事業におけるJ2サッカークラブのメンターリーダーなど、広島で暮らしながら全国各地の人材採用を支援している。
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そば店経営 村松 裕夫近隣商店街でそば店を営む店主で、「さんかく」オープン当初からの本棚オーナー。本を通じた交流をきっかけに、人とのつながりが大きく広がったと語る。
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村山 慶輔兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒業後アクセンチュアに入社し、さまざまな地域活性化プロジェクトに従事。2006年に同社を退社し、2007年にインバウンド観光に特化したBtoBサイト「やまとごころ.jp」を立ち上げ、観光事業者・自治体向けに情報発信、教育・研修、コンサルティングサービスなどを提供する。インバウンドビジネスの専門家として、メディアへの出演も多数。著書に『観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード』(プレジデント社)、『小さな会社のインバウンド売上倍増計画 54の「やるべきこと」と「やってはいけないこと」』(日本経済新聞出版)など。
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めぐりカンタの同級生。将来の夢はまだ決まっていないが、地方創生など地元を盛り上げる仕事に就きたいと思っている。知的好奇心が高く、どうしたら自分の街が活気にあふれた場所になるか、日々勉強して知識をつけている。
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ノリット・ジャポン株式会社 毛利 雄大食品企画部 部長。 神奈川出身。外食業界や業務用調理機器メーカーを経て、現在はノリット・ジャポンにて勤務。営業、ジェラートショップの立ち上げ、商品開発、店舗運営、ブランド構築まで幅広く携わる。
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森尾 洋一株式会社ヘラルボニー 岩手事業部 シニアマネージャー。オムロンヘルスケアにて小売業向けの営業や新規事業の企画などに従事。2024年10月にヘラルボニーに入社。入社後は、企業、自治体向けの営業、盛岡に新規開業する旗艦店オープンに関するプロジェクト管理を担う。
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森 一憲神奈川県 環境農政局 農水産部 畜産課 畜産環境グループ グループリーダー。 160年を超える歴史があり、畜産物のブランド化や6次産業化の取り組などが盛んな神奈川県内の畜産において、さまざまな畜産環境対策の取り組みを進めている。
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株式会社ANA総合研究所 森 孝司全日本空輸に入社後、IT部門での企画・プロジェクトマネジメント業務、航空貨物部門でのシステム責任者、LCCでのCS・予約センター責任者などを経験し、ANAグループのシンクタンクであるANA総研にジョイン。主席研究員として社員提案制度責任者、地域創生インバウンド協議会事務局長を経て、現在は「関係人口」創出をめざしたプロジェクトの統括を担っている。
や行
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小豆島ヘルシーランド株式会社 取締役副社長(オリーヴ兄弟・弟) 柳生 忠勝香川県の小豆島で柳生家の三男として生まれる。大学で経営を学んだあと、東京の出版社に入社。その2年後に小豆島に戻り、小豆島ヘルシーランド株式会社に入社。2019年より本格的に経営に参画し、オリーブオイルテイスターやオリーブオイルソムリエの資格を取得。現在は2代目副社長として、兄とともに「1,000年続くオリーヴの森」の礎をつくるための新規事業開発などに打ち込む。
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小豆島ヘルシーランド株式会社 代表取締役社長(オリーヴ兄弟・兄) 柳生 敏宏香川県の小豆島で柳生家の次男として生まれる。大学卒業後、地元金属加工業の会社に2年半勤め、父親が創業した小豆島ヘルシーランド株式会社に入社。フルフィルメント(受注、出荷、入金)、マーケティング(DM企画、広告出稿)、オリーブの栽培・収穫などを行いながらオリーブオイル官能鑑定士やオリーブオイルテイスターの資格を得る。イタリアへオリーブを尋ねて3,000km旅をし、帰国後に「1,000年続くオリーヴの森」をつくろうと決意。28歳で父の後を継いで同社の2代目代表に就任、現在に至る。
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矢郷農園 代表、西湘うみかぜふぁーむ 会長 矢郷 史郎飲食業から、義父の農園を継いで農業に転身。神奈川県小田原市・石橋地区で「矢郷農園」を営み、レモンやみかん、キウイフルーツなどを栽培する。地域の耕作放棄地問題にも積極的に取り組むとともに、「西湘うみかぜふぁーむ」会長として、新規就農者の支援や異業種との交流を通じ、地域農業の活性化に尽力している。
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安居 昭博Circular Initiatives&Partners 株式会社 代表取締役、京都市委嘱 成長戦略推進アドバイザー、サーキュラーエコノミー研究家。ドイツのキール大学「Sustainability, Society and the Environment」修士課程卒業。2021年国内外でのサーキュラーエコノミー実践と理論の普及が高く評価され、『青年版国民栄誉賞(TOYP2021)』にて内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)を受賞。建築・食・ファッション・自治体・イベント業界など、幅広い分野でサーキュラーエコノミー型ビジネスの新規立ち上げや、商品・サービス開発に関わる。また『京都音楽博覧会』や『森、道、市場』などの音楽イベントでも企画プロデューサーやアドバイザーを務め、官民双方から資源循環の仕組みづくりを進める。2022年、梅酒の梅の実、生八ッ橋、酒かす、おから、レモンの皮など京都の副産物を活用し、福祉作業所と製造連携するお菓子屋「八方良菓」を創業。著書に『サーキュラーエコノミー実践 ーオランダに探るビジネスモデル(学芸出版社)』。
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安岡 美佳北欧研究所代表。京都大学大学院情報学研究科修士、東京大学工学系先端学際工学専攻を経て、2009年にコペンハーゲンIT大学博士取得。コペンハーゲン IT 大学 アシスタントプロフェッサー、デンマーク工科大学リサーチアソシエイツを経て現職。北欧のデザイン手法(デザインシンキング、ユーザ調査、参加型デザインやデザインゲーム・リビングラボといった共創手法)を用い、ITやIoTなどの先端技術をベースに社会イノベーションを支援するプロジェクトを多数実施。プロジェクトは、大学、グローバル民間企業、公共機関などとの共同国際プロジェクトとして実施している。日本とデンマークの二拠点で研究活動中。
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山口 真一国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。専門は計量経済学、社会情報学、情報経済論。研究分野は、ネット上での誹謗中傷・フェイクニュース、情報拡散、炎上、ネット・ゲーム依存、ネットいじめなど多岐にわたる。内閣府「AI戦略会議」をはじめ、総務省、厚生労働省、文部科学省、公正取引委員会などのさまざまな政府有識者会議委員を務める。主な著作に『炎上で世論はつくられる』(ちくま新書)、『スマホを持たせる前に親子で読む本』(時事通信)、『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、など。
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京都パン協同組合 理事長 山本 隆英京都パン協同組合 理事長であり、株式会社 山一パン総本店 代表取締役会長。山一パン総本店は、1947年に京都で創業した老舗パンメーカーで、学校給食や地元スーパーへの卸を通じて京の食卓を長く支え続けている。
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山本 雅也早稲田大学商学部卒業後、博報堂DYメディアパートナーズ入社。新規事業及びクライアントソリューション企画を担当後、世界中の食卓を訪ねる旅へ。食で人がつながる魅力に感動し、2012年にキッチハイクを創業。その後、料理をつくる人と食べる人がつながって食卓をともにするCtoCマッチングプラットフォーム「Kitch Hike.com」や、オンラインのイベントや物産展を開催し地域と生活者をつなぐオンライン食体験「ふるさと食体験」を展開。2021年の夏と冬に、北海道檜山郡厚沢部町へ第0号家族として保育園留学する。認定こども園「はぜる」と厚沢部町に感銘を受け、2022年5月に厚沢部町へ家族3人で移住したことをきっかけに「保育園留学」を事業化した。 2025年現在は、北海道檜山郡厚沢部町を拠点とし、東京上野本社に月に1回出張している。
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株式会社あっぱれ 代表取締役 山本 陽平2014年に株式会社オマツリジャパンを共同創業し、共同代表取締役に就任。祭り活用の市場を立ち上げ、7年間で500件以上の祭りの運営開催支援を実施し、各地の伴走支援を行う。2024年に株式会社あっぱれを設立し、各地の有形・無形文化財の26地域51件観光活用支援を実施。現在、文化庁主催「文化資源を活用した文化観光の推進による地方創生に関する懇談会」の有識者や文化庁「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」の審査員や事業統括、NTT東日本 地域循環型ミライ研究所の客員研究員、複数の自治体や団体で文化活用のアドバイザーを務める。
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ITONAMI Inc.代表取締役COO(デニム兄弟・兄) 山脇 耀平兵庫県出身。大学進学を機に茨城県に移住。弟の誘いで岡山のデニム工場を見学し、職人たちの仕事ぶりに惹かれる。2015年に弟とともにデニムブランド「EVERY DENIM」を立ち上げ、キャンピングカーで全国47都道府県を巡る移動販売を展開する。2020年、デニムブランドづくりを含むこれまでの活動を「ITONAMI」とリブランディングして、同名の株式会社を設立。2022年に岡山県倉敷市児島に完全移住し、宿泊施設「DENIM HOSTEL float」を開業。全体を見て調整することを得意とし、長期的な視点で事業を組み立てる役割を担う。
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音楽家 U-zhaan北インドの伝統的な打楽器、タブラ奏者。18歳でタブラと出会い、世界的タブラ奏者のオニンド・チャタルジーとザキール・フセインに師事。2011年にミュージシャンのレイ・ハラカミとコラボし、アルバム『川越ランデヴーの世界』をリリース。2014年には初のソロアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。ヒップホップやポップス、ジャズ、エレクトロニカなど、ジャンルを越えたコラボレーションを行う。
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俳優 横山 由依2009年にAKB48の9期生オーディションに合格。第2代AKB48グループ総監督も務め、真摯な姿勢と親しみやすい人柄で支持を集めた。卒業後は俳優として活動の幅を広げ、舞台や映像作品など多方面で活躍。京都やましろ観光大使として、地元・山城地域の魅力発信にも積極的に取り組んでいる。
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監修者 米田 誠司國學院大學観光まちづくり学部教授。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了後、東京都庁に入庁。1998年からは由布院観光総合事務所 事務局長として、由布院温泉観光協会・旅館組合の組織活動のほか、滞在型観光地づくり、ゆふいん流グリーンツーリズムの研究、地域間連携、まちづくり活動などを推進する。著書に『観光まちづくりの展望』(学芸出版社)や、『「観光まちづくり」のための地域の見方・調べ方・考え方』(國學院大學地域マネジメント研究センター)がある。
わ行
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金沢21世紀美術館館長 鷲田 めるろ1973年生まれ。京都府出身。東京大学大学院の美術史学専攻修士課程修了。1999年から2018年まで金沢21世紀美術館キュレーターを務め、妹島和世+西沢立衛 / SANAA、アトリエ・ワン、島袋道浩、坂野充学などの個展のほか、『金沢アートプラットホーム2008』『3.11以後の建築』『起点としての80年代』などのグループ展を手がけた。また、2017年には『第57回ヴェネチア・ビエンナーレ』の日本館キュレーターとして、岩崎貴宏の個展を企画。2018年4月よりフリーランスで活動し、『あいちトリエンナーレ2019』にはキュレーターとして参加した。2020年4月より十和田市現代美術館館長を務めた後、2025年4月より金沢21世紀美術館の館長に就任。
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渡邉 幸浪江町商工会女性部 部長。幼い頃から浪江町で育つ。今回のさくら祭りでは、甘酒やコーンスープなどのドリンクを提供する露店運営のリーダーを務めた。
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小説家 綿矢 りさ2001年『インストール』で文藝賞受賞。2004年『蹴りたい背中』で芥川賞受賞。既成概念にとらわれない視点で人間の感情を繊細に描き続け、映画化された作品も多数。2025年には京都と東京を舞台にした長編恋愛小説『激しく煌めく短い命』を刊行した。[撮影:深野未希(文藝春秋)]