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子どもも、大人も、島も育つ。広島の離島・大崎上島による共創キャリア教育

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人口約7,000人の離島・広島県の大崎上島町では、高校生と地域の大人がフラットにかかわり合い、ともに未来を創るユニークな挑戦が続いています。

その中心にあるのは、かつて統廃合の危機にあった県立大崎海星高校。しかし、主役は学校だけではありません。農家や飲食店、商店など、島の大人も一緒になって地域全体を「学びの場」へと変えていく。その循環は、生徒の成長だけでなく、島の人々の意識や行動までも変えはじめています。

なぜ、この島では共創が生まれるのか。学校と地域をつなぐコーディネーターの取釜宏行さんと、大崎海星高校の兼田侑也先生に、地域ぐるみの挑戦とその軌跡をうかがいました。

さまざまな人が行き交い栄えた島が、直面した危機

広島県本土からフェリーで約30分。瀬戸内海の中央に位置する大崎上島は、古くから海上交通の要衝として栄えてきました。

島の基幹産業は「造船・海運」と「農業」です。いまでも造船会社が3社あり、島内には柑橘類やブルーベリーなどの豊かな果樹園が広がります。

神峰山から見える風景。瀬戸内海と、そこに浮かぶ島々が映っている

大崎上島でもっとも高い山である、神峰山から見下ろした大崎上島

また、この島には、潮の流れが変わるのを待つ船が停泊する「潮待ちの港」として、多くの船乗りや旅人が行き交った歴史があります。そんな、外からの人を受け入れる「オープンマインド」な気風は現代にも脈々と受け継がれており、現在も高いIターン率*1を誇ります。

*1 生まれ育った場所以外の地域へ移り住むこと

しかし、そんな大崎上島でも、少子高齢化の波には逆らえません。かつては多くの子どもたちで賑わった島ですが、進学や就職を機に多くの若者が島を離れてしまっていました。

そうしたなか、2014年、島内唯一の高校だった県立大崎海星高校が、生徒数の減少により統廃合の危機に直面しました。「このままでは学校がなくなる」「学校がなくなれば、島は衰退する」——誰もがそう予感しながらも、何をどう変えればいいのか。

その危機感を前に、地域と学校が手を取り合ってはじまったのが「大崎海星高校魅力化プロジェクト」です。

高校、地域、自治体が一体となった「大崎海星高校魅力化プロジェクト」

―大崎海星高校が高校統廃合の検討対象に指定された当時、島内の雰囲気はどのようなものだったのでしょうか。

取釜

一言で言えば、あきらめムードでしたね。地域の方々も、もちろん「学校がなくなると困る」とは思っていました。でも、「離島だから生徒が減るのは仕方がない」「県立高校に対して、町で何をしたらいいのかわからない」といった空気が漂っていて、自分たちが関与できる問題だととらえきれていなかったように思います。

一方で、学校や関係者のなかには「なんとかしたい」という熱い思いを持っている人もいました。ただ、何をすれば生徒が戻ってくるのか、どこから手をつければいいのかがまったく見えず、出口の見えないトンネルの中にいるような状態でした。

取釜宏行さんのポートレート。海を背景に砂浜で微笑んでいる

取釜宏行さん。大崎海星高校魅力化推進コーディネーター。大崎上島出身。島外で就職後、2011年にUターンし、地域連携型の私塾をスタート。そのあと、地域と学校をつなぐコーディネーターの役割を担う。「大崎海星高校魅力化プロジェクト」の持続性を高めるための法人「一般社団法人まなびのみなと」代表理事。当法人は地域おこし協力隊の任期終了後の受け皿としても機能しており、任期を終えた隊員が継続的に教育やまちづくりにかかわれる仕組みをつくっている

取釜宏行さん

取釜

僕自身もそうでしたが、子どもたちは高校や大学の進学を機にいったん島を出る人が多いんです。フェリーを使えば広島本土の公立高校に通えるので、半数以上が島外に進学していました。

―そんな状況から、どのようにして「大崎海星高校魅力化プロジェクト」は動き出したのですか?

取釜

転機となったのは、学校側が「地域と一緒にやるぞ」と腹を括ったことです。学校が地域に開かれたことで、それまでバラバラだった「なんとかしたい」という地域の熱意が一気につながったんです。

当時、商工会から「移住・定住のために仕事の情報がほしい」という話がありました。そこで、「それなら高校生と一緒に島内の仕事を紹介するパンフレットをつくろう」と『島の仕事図鑑』を作成。ネットにも載っていない、人づてでしかわからない島の仕事や魅力を、高校生が取材して可視化したんです。これが、高校生が地域に出ていく最初のきっかけになりました。

「島の仕事図鑑」シリーズ、第11弾『掘り起こせ★発見 仕事図鑑』の表紙。鉱石のようなものと、大きなスコップを持った高校生2人が描かれている

「島の仕事図鑑」シリーズはタイトルを変えながらいまも続いており、2025年1月には第11弾として『掘り起こせ★発見 仕事図鑑』が発行された。内容は第1弾から大崎海星高校の公式サイトで見ることができる

兼田

学校としても、ちょうどいいタイミングでした。島内には高校生向けの塾もなく、進学のサポートも十分でないなか、ただ教室で勉強を教えるだけ、という状況に限界を感じていたんです。

また、小中学校の数も限られており、幼稚園からずっと同じメンバーで育つなど、人間関係が固定化されがちです。

こうした状況を打開するため、生徒たちには地域に出て、多様な大人とかかわってほしい。さらに全国からも生徒を募集し、新しい風を入れたいと考えました。

そのために、この地に来てくれた地域おこし協力隊の方々の力も借りながら「大崎海星高校魅力化プロジェクト」を進めていったのです。

兼田侑也先生のポートレート

兼田侑也先生。広島県福山市(内海町)出身。2017年に大崎海星高校へ着任。「大崎海星高校魅力化プロジェクト」における学校側の主担当・窓口を務める。生徒自らが学校の魅力を発信する部活動「みりょくゆうびん局」の顧問

【大崎海星高校魅力化プロジェクトとは】

広島県大崎上島町と高校が連携し、教育環境を整える取り組み。全国からの生徒募集(地域みらい留学)、地域課題を探究する「大崎上島学」、公営塾「神峰学舎」の設置を柱に、高校存続と地域未来を担う人材の育成をめざす。

<探究学習「大崎上島学」>
総合的な探究の時間(総合学習)を活用した独自のカリキュラム。

・1年次「羅針盤学」
地域人材による出前講座聴講や地域活動への参加を通して自分の特性や興味を知る。
・2年次「潮目学」
地元企業でのフィールドワークで課題や解決策などを学ぶ。
・3年次「航界学」
地域課題の発見と解決策の提案を行い、志と夢を実現させるためのリーダーシップとスキルを学ぶ。

<公営塾「神峰学舎」>
大崎海星高校内に設置された公営塾。教科学習だけでなく、多様なゲストを招いたキャリア学習「夢☆ラボ」プロジェクトを実施し、生徒が「自律した学習者」になることを支援する。

「自分たちもやりたい」からはじまった、生徒主体の広報活動

―生徒さんが学校の魅力を伝える「みりょくゆうびん局」も高校魅力化プロジェクトの施策の一つでしょうか。

兼田

これは、全国募集で入学した1期生たちが2年生になるときに、「自分たちの学校の魅力を、郵便局のように全国へ届けよう」と、生徒たちとともに立ち上げた部活動です。きっかけは、広島県が主催して行われた「移住定住フェア」でした。

他校の生徒たちが流暢に学校の魅力について説明しているのを見て、生徒たちが「自分たちもやりたい、負けたくない」と言い出したんです。当時の校長も「学校の魅力を一番知っているのは生徒だ」と後押ししてくれて、そこから生徒主体の広報活動が始まりました。

2025年に東京で開催された「地域みらい留学」高校進学フェスの大崎海星高校ブース。2人の生徒が親子に向かって学校の説明をしている

「地域みらい留学」高校進学フェス in 東京2025の様子。「移住定住フェア」の翌年からは、「地域みらい留学」のフェアにも参加している

―大人が説明するのと、生徒が説明するのとでは、反応は違いますか?

兼田

全然違いますね。むしろ、大人が説明するよりも生徒が自分の言葉で語るほうが、保護者の方々の共感を得られるんです。

もちろん、生徒なのでときには説明を間違えたり、大人がヒヤッとするようなことを言ったりもします(笑)。でも、教員がそれを横で笑いながら「本当はこうなんですよ」とフォローする。その様子を見て、「ああ、この学校なら失敗しても先生たちが温かく見守ってくれるんだな」「うちの子もこんなふうに成長できるんだな」という安心感が伝わるようです。

きれいに整えられた説明よりも、生徒の「生の声」と、それを許容する「関係性」が見えることこそが、最大の魅力発信になっているのだと思います。

みりょくゆうびん局の活動はInstagramでも発信している

【みりょくゆうびん局で活動する生徒の声】

先輩のプレゼンに憧れて入学した自分が、逆の立場になって、みりょくゆうびん局のメンバーとしてプレゼンを行うことは、はじまるまでひとつも想像がつかずとても緊張していました。

本番は練習の成果をしっかりと発揮し、自分らしいプレゼン、質疑応答も行うことができとても充実したものになりました。

(1年生 M.Y.さん)

―プロジェクトを通じて育みたい力や、大切にされていることはありますか?

兼田

育てたい力の一つが、コミュニケーション能力です。この能力は、生徒たちが今後、仕事をしていくうえで重要なものですので、「大崎上島学」で行う地域の方へのインタビューなどで培ってほしいと考えています。

もう一つがプレゼン能力です。みりょくゆうびん局では生徒たちがプレゼン資料を作成します。自分たちでゼロからつくったり、先輩のつくったものをカスタマイズしたり。そして、プレゼンの様子を相互に見せ合い、フィードバックを繰り返し、ブラッシュアップしていくんです。そうやってお互いから学び合い、わかりやすく伝える力を身につけていってほしいですね。

取釜

人と対話しながら協働していく面白さも感じてもらえたらと思っています。そのなかで、自分で考えて進めていく「自律」の必要性にも気づいてほしい。一方で、「失敗しても、また挑戦すればいい」といったマインドも身につけてくれたらいいですね。

プロジェクトを通して感じたことは? 生徒の声を紹介

プロジェクトが子どもたちにどのような影響をもたらしたのか。大崎海星高校の生徒にアンケートを取り、リアルな声を聞かせてもらいました。

―本プロジェクトに参加して、自分の将来や働き方、仕事について感じたことがありましたら教えてください。

K.Y.さん(高校2年生)

離島という限られた環境でも、工夫次第で多様な働き方やキャリアの可能性があることに気づきました。

プロジェクトを受ける前は、地元で働くことにあまり具体的なイメージがもてず、「島を出て進学し、そのままどこかで就職する」という漠然とした将来像を描いていました。しかし地域の大人の話を聞くなかで、「地元には仕事が少ない」という思い込みが自分の選択を狭めていたことに気づきました。

また、地域課題に向き合うなかで、仕事選びとは「自分が何を大切にしたいか」を考えることだと感じました。いまでは、地元で働くことも現実的な選択肢として見えるようになり、場所にとらわれず将来を考えたいと思っています。

─プロジェクトのなかで、印象的な出来事はありましたか。

O.K.さん(高校3年生)

3年生の大崎上島学「航界学」で行った探究授業が一番印象に残っています。

「大崎上島の日常に新しい楽しみや寄り道がほしい」という考えから、この探究授業でかき氷屋台、コロッケ屋台を開きました。学校終わりの生徒や仕事終わりの地域の方、通りすがりの方などたくさんの方に寄り道をしていただいて、みんなが自然と会話をしてつながっていくことの温かさを実感しました。

屋台に集まっておしゃべりをするきっかけの場をつくることができ、とても幸せを感じました。

─プロジェクトに参加して、地元に対する気持ちの変化がありましたら教えてください。

B.S.さん(高校3年生)

地元が以前よりぐっと身近に感じられるようになりました。地元のレモンを使ってカレーパンをつくり、販売した経験や、友達とサロン(地域の方々が集まる会)に参加し、おじいちゃんおばあちゃんとご飯を食べたり、絵しりとりをしたりした時間はとても温かいものでした。

地元は、ただ住むだけではなく、自分からかかわることで何倍も魅力が見えてくると感じるようになりました。

兼田侑也さん

兼田

生徒たちが主体的にどんどん進めていくため、教員が全てを把握することが難しくなっていますが……(笑)。ただ、楽しみながら成長していく様子を見て、嬉しくも感じています。

高校生の熱気が、大人の背中を押しはじめる

―生徒たちの変化は、地域にも影響を与えているのでしょうか?

取釜

地域の大人の意識も変わりはじめていますね。高校生が「この島をよくしたい」「こんなことをやりたい」と本気で活動している姿を見て、「なんか、わしらもやらにゃいけん」「頑張らにゃ」と触発される人が増えてきました。これは、プロジェクトの大きな成果だと感じています。

象徴的だったのは、島にカレー屋さんができたときの話です。その店主は、もともと「何かやりたい」という想いはあったものの、なかなか踏み出せずにいました。でも、高校生たちとの対話や活動に刺激を受けて、「よし、自分もやるぞ」と開業を決意されたんです。

窓が大きく設置された「タケモトカレー」の外観。「OPEN」と書かれた看板と、その横に店主が立っている

カレー店「タケモトカレー」の外観と店主

兼田

いまでは、生徒が何かをやりたいと言えば、地域の方が「面白そうですね、一緒にやりましょう」と自然に手を挙げてくれるようになりました。

─プロジェクトに参加している生徒の活動によって、地域の大人も活動的になれる。素敵な変化ですね。

兼田

さらに、下の世代にも働きかけてくれています。漁協の方から「海草が減った」と聞いた生徒たちが「小学生でもできる海草を増やすキット」をつくった際は、島の小学校にお願いし、小学生と一緒にキットで海草を増やし、それを海に戻す取り組みをしました。

小学校の校長先生からは、「こうした高校生の活動は、児童にとっても刺激になるし、どんどん来てほしい」と言ってもらえて。年齢を超えたつながりがどんどん生まれています。

海草をふやすキットを小学校に展開した生徒が4人で、子どもたちに新しいプロジェクトの説明をしている。屋外教室で、広場で行われている

海草をふやすキットのほかにも、大崎上島の近海で釣れる魚を学校の理科室などで飼育する「うちうみ水槽」プロジェクトも実施。年代を超えたつながりをつくっている

取釜

このプロジェクトには、町の予算から決して少なくない額が投じられています。普通なら「高校ばかりにお金を使って」と批判が出てもおかしくない。

しかし、この島ではそうした声はほとんど聞かれません。生徒の活動が大人たちの刺激になり、地域全体がチャレンジする風土になってきているからでしょう。むしろ「もっとやれ」「次はこんなこともしたらどうだ」という応援の声が多いんです。結果として、主体的にまちづくりにかかわっていく大人も増えたと実感しています。

立場によって異なる「成果」。すり合わせこそが鍵

―学校、地域、行政と多くの人がかかわるなかで、苦労された点はありますか?

取釜

一番難しいのは、「期待している成果」が人によって違うことです。学校の先生にとっては「生徒の成長や進路実現」が成果ですが、地域住民にとっては「暮らしがよくなること」、行政にとっては「移住者や関係人口などの数字」が成果になる。みんな見ているゴールが違うんです。

プロジェクトが走り出した頃は、この「期待値のズレ」が原因ですれ違うこともありました。熱量はあるのに、なぜか話が噛み合わない……。

―そのズレをどうやって解消していったのですか?

取釜

もう、「会いに行って話す」しかありません(笑)。メールや電話で済む用件でも、あえて足を運んで顔を合わせる。相手が何を大事にしていて、何に困っているのかを丁寧に聞き取り、「この取り組みなら、学校にとっても地域にとってもプラスになりますよね」と落としどころを一緒に探す。

大切なのは「相互理解」だと思います。学校と社会、高校生と教員、行政と民間……それぞれの立場を想像しないと、目の前の課題は解決できないと思っています。「学校はこれで困っているのか」「私はここなら力を発揮できる」といった連携も、相互理解から生まれます。

私たちコーディネーターの仕事は、こうした泥臭い「相互理解」を積み重ねていくことです。特定の人に負担が偏らないように調整したり、新しい協力者を開拓したりといった裏方の動きがあってはじめて、プロジェクトは持続可能なものになります。

凡事徹底ではないですが、10年近くかかわっていて、それしかないと感じます。対話を重ねていきながら、理解し合える人の輪を少しずつ広げていくことが重要ですね。

「教育の島」から「学びの島」へ。全世代に広がる共創の輪

―最後に、今後の展望について教えてください。

兼田

大崎上島には、失敗に寛容な「チャレンジする環境」があることが一番の資源だと思っています。生徒たちが失敗しても、それを受け入れてくださる。潮待ちで船が往来していた歴史から、人の出入りに対する抵抗感が少ない土壌だったことも、その寛容さにつながっていると思います。

だからこそ、「生徒を信じて手放すこと」が大切です。学校はどうしても「失敗させないため」にレールを敷いてしまいがち。でも、それでは生徒に責任感が生まれません。「何かあれば自分の責任だよ」と伝えたうえで、あえて手放し、自由にやらせてみる。当然、うまくいかずに失敗することもありますが、そこからどうリカバーするかを考えることこそが学びになります。

取釜

兼田先生のこのスタンス、本当にすごいなと思うんです。こういう先生と一緒にお仕事ができるのは、コーディネーターとしても嬉しいですね。

大崎上島町では、これまで行政の最重点施策として「教育の島」というスローガンを掲げてきました。そして現在、その理念は「学びの島」へとさらに進化しています。これは、町が掲げる「豊かな自然と学びの島」という基本理念に基づいたものです。

取釜

「教育」というとどうしても学校のなかだけの話に聞こえますが、「学び」は生涯続くもの。高校生だけでなく、島に住む若者もお年寄りも、全員が学び合い、挑戦する。魅力化プロジェクトではじまったものが、地域全体、全世代へと染み出していく。

よく「誰かすごいリーダーがいるんでしょう?」と聞かれますが、この島には特定の「スーパースター」はいません。町民の特定のだれかが中心となっているわけではありません。ただ、「勝手な使命感」を持った誰かが高い熱源となって活動し、それが伝播していく。その結果、さまざまな分野や年代の方が、お互いに刺激し合いながら、「面白いことをやっていたら、結果的に町のためになっていた」──そんな状況が自然と生まれているのだと思います。

この記事の内容は2026年1月22日掲載時のものです。

Credits

取材・執筆
相川いずみ
編集
森谷美穂(CINRA, Inc.)
提供画像
一般社団法人 まなびのみなと

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