Contributors 取材協力者
下宿生向け食堂 運営者
大野 マサ子
県岐阜商の下宿生の食事を支える。娘の同校入学をきっかけに、陸上部顧問からの相談を受けて下宿生の食事提供をはじめた。当初は数人ほどだったが、「次の年も」と頼まれるうちに四半世紀。現在は野球部やバレー部、他校の生徒も含めて毎日約40人分の食事をつくり続けている。「3年間、笑顔で卒業してほしい」との想いで、遠方から集う生徒たちを見守っている。
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