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「脱炭素」は企業の生存戦略?群馬の建設業・冬木工業が実践する、地域を巻き込むSX
持続可能な社会づくりと、企業の稼ぐ力を両立させる。そのための変革として注目されているのが「SX」(サステナビリティ・トランスフォーメーション)です。近年では、大企業を中心にSXを推進する事例も徐々に増えてきましたが、実践例はまだまだ限定的。そうしたなか、群馬県にある従業員数約200名の冬木工業が中心となり、協力会社や行政、NTT東日本グループと連携しながら、地域を巻き込むSXプロジェクトを進めています。官民が手を取り合い、地域全体でSXを進めていく秘訣はどこにあるのでしょうか。群馬県で脱炭素を推進する4者が語り合いました。